平成29年8月修繕委員会の活動レポートNo.1 「議事録サマリー」

 

修繕委員会の活動レポート

 

平成298

今回は平成29年度第2回修繕委員会議事録のサマリーをご連絡します。

開催日時:平成2986日(日)09:15から11:45

参加者 :建物診断センター 澤田 トム設備設計 足立 管理センター 宮地

修繕分科会 曽根、小出、笹森、佐藤、門馬

修繕委員会専門委員 丹保、池田、杉本、(曽根)、西山、村元、矢野、横山

オブザーバー 管理組合副理事長 小林、三上; 住棟委員長 野崎 ;壺井

三沢電機 西海

レーベンコミュニティ 伊藤、小河、熊谷、堤

1.電気・防災設備等更新工事(以下I工事)について

I工事の課題について三沢電機より説明があった。

(1)東電工事 特に進捗はない。

(2)散水栓損傷

 仮設工事で散水栓損傷が発生したが、復旧工事を完了させた。

 しかし、措置後も僅かながら漏水(流水計が僅かに回る程度)がある事態が判明、

E棟南側の噴水が原因であると思われるため、89日(水)及びそれ以降の清掃時

に原因調査を考えている。

  (3)LED照明の試験施工及び評価会

   87日(月)19:30から試験施工評価会を実施し、種類(器具、色)を決定するこ

とについて合同会議に報告する。住民説明会で電球色に統一する意見が出ていたが、

LEDの発光色を全部電球色(高層棟は現状では白色光)にするとコストが3倍とな

る、また、電球色は暗くなり階段の鼻面が見えにくくなることなども考慮が必要。

   写真では高層棟廊下のLED照明は直線的になっているがこれも評価会で検討する。

   低層棟風防室の照明により、インターホンカメラ映像がハレーションを起している

ことへの対処も検討する。

 (4)自家発電機の排煙

  施工者説明会で住民より指摘された“換気扇で排煙する”には、600度を超える耐熱

性で大容量の器具が必要となり、コストを考えても現実的ではない。

  自家発電機の動作試験は負荷をかけた状態で年1回行っている。

 (5)LED照明器具の保管場所

  D棟1階の防災倉庫を使用することについて合同会議で承認を求める。

2.BSデジタル共視聴設備改修工事について

施工業者のフジ電設から入手した工事完了報告について、居住者が理解し易い内容にするように依頼をした。

A棟の商業施設と住戸のパイプシャフトについて、パークの設備図面と実態と異なることが判明した。現設備のままでは、法令上不整合が生じているものと思われる。

3.本年度修繕委員会の課題と対応

(1)I工事及び次に予定するJ工事の課題と対応について検討を行った。

(2)長期修繕計画の課題と策定スケジュールについて検討を行った。

 (3)アルミサッシ、玄関扉の更新

  アルミサッシについては、YKK(分譲時施工業者)に高層棟1戸、低層棟1戸の調

査を依頼している。玄関扉(耐震丁番含む)については改修の効能について説明が

難しいので、メーカーを調査し、実例を確認することも選択肢。

政府補助金については経済産業省のものを前提とする。国土交通省のものは新耐震

基準の建物であることが必要。

4. 管理センターからの情報について

 *集合ポストの不具合

  修理費用は使用者負担が適当であるとして、合同会議へ報告する。
・集合ポストは共用部分の専用使用部分に該当する
・この度の修理は、
 「日常管理」規約303項および「通常の使用に伴うもの」標準規約(団地型)
  211項 に該当する

・個人負担の先例もある。

*イトーヨーカ堂のグリストラップ清掃

問題意識が高まり、年に数回実施されるようになった。

 *低層棟最上階門扉の発錆

  建装工業に対処を依頼する。3年前のF工事鉄部塗装の対象箇所であるが、腐食は角材の内側から進行しており、表面からの塗装では効果なく急速にこのような状態になってしまったと思われる。

 *駐車場棟屋上のパトライトの不具合

  詳細な状況を確認の上、修繕分科会で対応を協議する。

5.新役員への施設見学会について

  93()15時からE棟集会室で実施する。

6.その他

  澤田コンサルから年次業務報告並びにアルミサッシ・J工事に関するアドバイスがあった。

  工事を分離して行えば足場などのコストが嵩む。業者間で足場をレンタルするなどの他マン

ションの取り組み事例について説明があった。

次回修繕委員会は9月3日(日)915分からA棟会議室で開催を予定しています。