管理組合の名簿作成は時期尚早

投稿者 NT

                                                   投稿日:平成29年7月29日

 

 

メッセージ: 委託業務分科会より、名簿作成について回答を頂きましたが、管理組合が名簿作成する
のは時期尚早と考えます。

預金口座開設は、管理規約第57条で規定されていますが、名簿作成については、管理規約改定・
細則作成はこれからであり、作成責任者の理事長は、管理規約第117条で責任は免責されています。
即ち作成行為は無責任状態で行われると云う事です。

名簿はパーク発足以来、管理会社に委託されているので、ここはレーベンと三井レジが会社間で
話し合い、たとえ有償となっても会社間で決めるべきです。個人情報に起因する事件が頻発する
嘆かわしい世の中なので、組合の名簿作成は慎重を期して頂きたいと思います。必ずしも名簿作成
によりサービスが向上するとは限りません。
 

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コメント: 2
  • #1

    NT (金曜日, 04 8月 2017 11:06)

    私見を補足します。パーク発足時の入居者ですが、名簿は三井不動産に提出しました。名簿はその後、三井レジに引き継がれてきたものと考えられます。管理規約第54条2項で「新たに入居したものは組合に通知する」となっています。従って法的には発足時入居者名簿の所有権は、三井不動産にあり、その後の入居者名簿の所有権は組合にあると考えます。従って発足時組合員名簿を三井不動産から譲渡を受け、今後、名簿所有権は組合に帰属し、名簿の作成・管理は管理会社に委託するよう規約改正を決議すべきと考えます。時間的猶予がなければ、三井レジとの契約延長をすべきと考えます。

  • #2

    Sachi (金曜日, 08 9月 2017 17:39)

    個人情報の取り扱いについて、管理組合は信用できないとおもいます。以前ペット組合の方に役員を引き受けられない理由として家庭の事情をあげ説明したことがあります。その後散歩中に会った知らない方からその事情について詮索されました。その場に別の方もいたのに全く配慮なく話をされ、悪い言い方をすれば井戸端会議の話題にされてしまいました。組合の個人情報管理はずさんで、個人情報を取り扱う方の意識も低いことがよくわかる出来事でした。そのこともあり、組合に個人情報を提出するのは躊躇します。