子ども陶芸教室が行われました

陶芸くらぶによって毎年行われている「夏休み子ども陶芸教室」が今年も行われました。

 

夏休みに入った小学生8名が参加して、自分たちの好みの器を作る陶芸作業が行われました。第1回の7月23日(日)は、土から形にする成型指導でまず器の形に成型をしました。土から形にするのに苦心をしていたようですが、それぞれ個性的な器を作っていました。

 

できあがった器は、陶芸くらぶにある窯で素焼きされました。つぎに第2回目の8月6日(日)に、絵付けを行いました。子どもたちは筆を使って、いろいろな絵を描いていました。

 

これに透明の釉薬をつけて、再窯で焼いて完成になります。完成した器は8月20日に受け取れます。子どもたちはどんな器になるのかが楽しみにしていました。