円滑な引継ぎを !

投稿者 田代正純 E棟

                                                   投稿日:平成29年6月25日

 
管理会社変更が決まりました。仮に三井の固有分244票を反対票に加算しても、賛成票が上回っ
たことは大変良かったと思います。”居住者の意向尊重”を受け入れた三井不動産の寛大さも
立派でした。そこで、問題は”円滑な引継ぎ”です。以下、若干の私見を述べさせていただきます。
➀人員は、出来るだけ現状の人達の雇用継続をご検討頂きたく思います。特に、清掃等の現場業務の
方々の継続のご検討を頂きたく思います。
➁契約中のレーベンの責任事項に、”本マンションの美化・衛生・秩序等維持に関する事項で、
当該規程に明示されていないこと。実行手段・対応コストについては、双方、誠意もって交渉して
決める”といったような項目追加のご検討方お願い致します。
・・・これは今までの三井のイイ分ー枯れ木除去は契約項目にない、落ち葉はゴミではない、
挙句、契約事項以外は一切やらない、と言われたことへの反省です。そもそも、現場実務を、
前以って全て遺漏なくカバーすることは困難で、当然あってしかるべき項目であると考えており
ます。
➂総会中、櫻井さんがご指摘された、目下の契約”長期修繕計画”が含まれていない、という件に
ついて、至急のレビュー・ご対応をお願い致したく思います。
④変更に、反対された前・元理事長の方々にも積極的なご指導ご意見方お願い致します。もうノー
サイドで、賛否双方共、コミュニティの一員として住み易いイイ居住空間にしたいという思いは
共通しているのですから・・・で、提案はこの方々の経験・意見をお聞きする仕組みを設ける
ご検討方お願いしたく存知ます。 ・・・他にもあるかと思いますが、取りあえず、”間に合う”時期にご検討頂きたいと気づいた
事項のみ書かせて頂きました。

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コメント: 4
  • #1

    住民 (月曜日, 26 6月 2017)

    いくらなんでも、現在の人たちの雇用継続はありえないでしょう。三井の関連会社の方達ですし、パークで雇用しているわけではないのですから。管理会社を変えるってことは、あの現場の方々をまるっと切り捨てて変えるってことはわかっていたはずです。今度は新しい管理会社の関連の方々と入れ替わるわけです。現実とかけ離れた話にちょっと驚いてしまいました。

  • #2

    田代正純 (火曜日, 27 6月 2017 06:18)

    あの人達の雇用形態がパート・非正規であることが、マア、前提ですよね。そうだとして、
    一方、レーベンの立場だと、決定してこれから、ヒトをリクルートとアサインする訳でしょう。見積もりを見ても清掃等の業務のコストはほぼ同じです。ということは、今までと同待遇可能で清掃されている方たちの意向ということになりますが、これは同じ仕事継続で、賃金支払い元の変更というだけですから、同意されるでしょう。すると三井の”感情”問題だけが残ると思います。だから、パーク管理組合が仲介斡旋の労を取らなくていけない。三井が賛否投票で権利票244票を反対から下した”寛大さ”に掛けて交渉されては如何でしょう・・・実際的には、これが1番イイ現実的な方法だと思います。問題の構造を理解すれば、他にも事例はあるでしょう・・・ビジネスライクとはそういう事です。

  • #3

    KK (火曜日, 27 6月 2017 08:07)

    そうでしょうか?リーベンだって同じように子会社に発注するだけで、直接雇用するわけではない気がします。

    もし管理組合が仲介することで雇用できればそれはいいことだと思いますが、あまり期待はできなさそうです。もし、新しい管理組合の方が見ていたら、是非実現できるようにお願いします。

  • #4

    田代正純 (火曜日, 27 6月 2017 09:03)

    私は、この件は前から意識していて、現に、日本ハウジングの説明会の時に、質問しました。回答は”考慮・検討する”というモノでした。私は日本ハウジングがイイと思っていましたが、論理的に考えれば当然です!三井は、ここは志をレベルアップして社会的道義心を発揮、”パートの人達の雇用継続をお願いしたい”とでも申し出れば立派なものですー私が、三井ならそうします。決定は変わらないけど、他人―パートの人達に取ってはイイー役に立つことなんですから、だから、これも論理的なんです。マア、やる価値はあります、それは今しかない訳ですから・・・