元・前理事長名のパンフの内容に賛成です

投稿者  NT

                                                   投稿日:平成29年6月12日

 
全戸配布された前・元理事長名のパンフの内容に賛成する者です。内容を良く読めば、管理会社を
考える参考資料として良く纏まっていると思います。自己の考えに基づき賛否を決めましょうという
内容で、必ずしも変更反対へ誘導しているとは思いません。

「管理会社のアンケート」の回答率は30%程度、説明会も100名程度、総会出席者も毎年100名程度。
殆どの区分所有者は分からないか無関心と思われます。そういう区分所有者に対して、簡単に「委任」
しないで、賛否が判断できない場合は、「保留」または「空白」で良いと思います。
密植の高木間伐議案が、総会で3/4以上の賛成で可決されたにも拘わらず、次年度の実行段階で間伐
反対派は「委任」は無効と声高に主張し、間伐されなかった事例があり、「重要問題は何も決められ
ないパーク」になっていることを教訓とし、「委任」は止めましょう。

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コメント: 1
  • #1

    35年来の住民 (水曜日, 14 6月 2017)

    冷静なコメントで全く同感です。
    注意したいのは議長への委任は議案に「賛成」になることですね。なぜなら議長=理事長(全体総会において、住棟総会おいては住棟委員長)で議案提案者だからです。「議長委任は総会の多数決に従う」を意味するのが一般的な理解だと思いますが、ここでは違いますからお間違いなきように。株主総会(提案者が社長で議長)などと同じだと考えれば判りやすいと思います。
    また、委任状に代理人の記名のない場合、また議決権行使書に賛否のいずれにも記載がない議案は、議長に一任(つまり賛成)したものと見なされるので、ご承知置きください。(記入上の注意の2)にも注意が必要です。