管理会社に役員が舐められるのはなぜか

投稿者  並木昭夫 C棟

                                                   投稿日:平成29年6月7日

 管理会社に役員が舐められるのはなぜか

(管理規約の重要性に着目しましょう)

パークの管理組合規約は、中小の組合のそれに比較して相当複雑怪奇で理解に努力を要します。しかし役員
(特に理事長、住棟委員長)になったら、筋を通してこれをある程度理解していないと、管理会社から馬鹿
にされるのです。管理会社の職員は、いったん馬鹿にすると、あとは舐めきって何を聞いてもまともに返事
をせず、いいかげん出鱈目をいうことが多くなります(額の管理料をとりながら、けしからん話ですが)。

例えば理事長と住棟委員長では、前者はお飾りで後者に実権がある筈で、本当は理事長になろう、ではなく
住棟委員長になろう、が正解のはずです。 今度の新しい管理会社のスタッフには、規約の面でも役員を正しく支え導く力量と、親切さをもつことを願
い、役員同士でも研鑽を積むようにできればと願っています。

以上