4月16日   第9回植栽研究会議事録

                                                              2017.04.26 掲載

日時:2017416() 10:0011:30 場所:E棟集会室

出席者 16

+陪席 1

A棟 坂本、寺崎、竹腰 B棟 小林、高橋、冨田 C棟 木脇 D棟 村元 

E棟 井上、岡村、田代  H棟 麻生  K棟 土井、西村(吉)、西村(公) L棟 松田

欠席者 池田、阿部、植松、水木、住田、平田、中村、井桁、杉本

陪席 A棟太田   議長:岡村、書記:土井

 

 

議事内容

 

(1)合同会議報告

・下記承認された

1.D棟南側ごみ置き場侵入樹木枝の剪定

2.雨水枡の網の購入

3.蚊駆除剤の購入 

 ・管理会社の見直しについて

   植栽部分については、3社とも環境分科会が決めたH29年度予算で比較をした

・ヒコバエの扱いについて検討していることを報告した

 

(2)ボランティア活動

412日に下記実施した

1.D棟南側ごみ置き場侵入樹木枝の剪定

2.A棟ネズミモチ1本剪定

3.柵の撤去(撤去した柵は倒れそうな低木の支柱として再利用した)

4.ヨーカドー西側壁面にある枯れた低木5本の撤去

・敷地内に捨てられたレンガ(30)を園芸の会が保管しているが、これを活用して10か所の

散水栓の土止めに活用する予定

・側溝清掃は管理委託契約(グレンチング清掃)に含まれるのでボランティア活動対象外。

 

(3)ヒコバエ処理実施内容の決定326日配布の資料参照)

提案のあった写真1~35までを個別に検討した結果、いろいろ議論が出た後、下記の通りとすることで、 意見がまとまった。

1.次世代用(ヒコバエを生かして主木の後継木として育てる)のヒコバエ

写真1~7まで7箇所は残す

2.内外区分用(生垣の延長、生垣の増強など区分として機能)のヒコバエ

8は内外区分用機能も含めて検討するのでペンディング

91112(いずれも月桂樹)は主木が弱ってきているので通気のためヒコバエを剪定する

1415生垣からの侵入防止の対策をした後に、ヒコバエを剪定する

 (14の案は人がまたげないように厚くつつじなど補植する案、15の案は侵入防止柵を設置する案等が考えられる)

 3.防砂塵用(運動場からの砂塵防止として育成する)のヒコバエ

    ・1619 防砂塵用でもあり邪魔にならないので4箇所残す

 4.撤去(機能が認められないので撤去したほうがよいもの)するヒコバエ

    ・20は細かい枝を剪定

    ・2124は主木が高くなりすぎているので、ヒコバエを残して将来的に次世代用として活用

(ここはD棟南側で支援学校側なので再整備として別途検討していく)

    ・222325262728は撤去する

 5.緑化

   ・2930はヒコバエの樹形を整えて残しておく。

31(椿)は根元をすっきりさせるべきで、ヒコバエを剪定する

3233(月桂樹)・34は建物の北側なので主木の養分をとらないように、ヒコバエを剪定する

 6.様子見

35(百日紅)は手入れされていない印象にならないようにヒコバエを剪定する

 

上記の内、剪定するものについては合同会議で承認されればボランティア活動で実施したい。

また このヒコバエの取り扱い基準を基に今後も対応していきたいし、造園会社(牧野造園)にも

説明して管理組合の意向を伝えることにしたい。

 

意見

・ヒコバエ取扱い基準を素人が決めてよいかどうか

根本的にヒコバエは何かという学術的な議論になってしまうが、ヒコバエ扱いに関する本でも

著者により意見が異なっているので、それらを踏まえてパークとして個別に検討することが必要

・自然林とは違って居住地なので見栄えも大事である

・ヒコバエも含めて植栽管理の継続性が大事

今回決めた基準を含め、ヒコバエ以外も資料として残し、継続していく、ビフォア/アフタも残す

・ヒコバエを残す場合の主木の扱いは主木の状況に応じて決める

 

(4)蚊の駆除対策参加の案内状の全戸配布について(昨年同様)

・実施日案は水曜日が中心だが日曜日もいれる

・蚊は秋にも多いので、9月も追加する

 

(5)今後の日程と予定

  ・528日(日)1012時 E棟集会室

6月休み、

総会後新管理組合の下、植栽研究会・ボランティア活動参加者の募集を行うことになる予定。

 

以上