4月15日「管理会社見直しに関する『住民説明会』レポート

                                                                                                         2017.04.18 掲載

 

さる4月15日の午前と午後の2回、E棟集会室にて管理組合 理事会・住棟委員会主催の掲記の説明会が開催されました。

 

参加者は、午前は105名、午後は50名程で、うち10名が午前、午後両方に出席されていました。

 

候補の3社のプレゼンの後、熱心な質疑応答・討議が行われました。都合で出席できなかった方、あるいは午前・午後のどちらかのみという方は是非、午前と午後のQ & Aを是非ご覧ください。

 

分科会として、住民一人一人の判断が今後のバークの行く末を大きく左右することを広報し、総会への出席、委任するにしても、議長判断に委ねるのではなく、意思ある委任をしてもらう活動が必要と考えています。 
                                                                                                      管理組合 広報分科会
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コメント: 3
  • #1

    慎重居士 (水曜日, 19 4月 2017)

    「日本ハウズイング、レーベンコミニティどちらも不適当です。
              もっと多くの管理会社から選びたいです」

    管理会社について変更を検討されること大賛成です。
    ただし、今回は変更候補の二つの会社は問題がありこの中から選ぶことは危険です。

    「日本ハウズイング(社長 小佐野 台)」は、何回も「マンション管理適正化法」に違反して国土交通省から監督処分をうけています。安心して任せる管理会社ではありません。
    川崎市内の大型マンションの管理を日本ハウジングが委託されていますが、いろいろ問題があり管理組合では変更を検討している不適当な会社です。
    「レーベンコミニュテイ」はあまりに小規模の会社です。当マンションのような大型で複雑なマンションを管理した経験はなく、とても管理会社として選ぶことはできません。

    執行部の方から再三「管理費用が年間2000万円安くなるから」と発言がありましたが、費用が安くなるからとの理由で管理会社を変更することはたいへん安易で危険です。
    「安かろう悪かろう」「安物買いの銭失い」との言葉もあります。心配です。

    管理会社の変更はもう少し慎重に!! もう少し時間をかけて検討してください!!
    世の中にはもっと安心できる管理会社もたくさんあります。これら会社から見積もりを取る方法を考え、住民が十分納得できる変更を検討していただきたいです。


  • #2

    説明会に参加した昔からの住民 (木曜日, 20 4月 2017 11:16)

    もっと多くの候補会社から、「ここなら安心かな」 と、ある程度の自信を持てる会社を選びたいです。

    管理会社の変更を 今回 検討されてきた役員の方自身が、「この3社からは選びたくない」 と仰っていました。 それなのに、三井を日本ハウズイングかレーベンコミュニティに変更する議案を総会に かけるとしたら、無責任ではないでしょうか? 「管理会社を変えること」 は 「手段」 のはずですが、「目的」 になってしまっていませんか? 何か、すごく あせって いる感じです。
     
    「管理費が年間2,000万円安くなる」 と仰いますが、住民が納める金額の10% にも満たないですよね。 そのメリットと、三井を日本ハウズイングかレーベンコミュニティに変更するリスクを考えると、この変更は、賢いとは とても言えません。

    難しさは伺いましたが、来年度に引き継いでも、時間を かけて 候補会社を増やして頂きたいです。

    当日のアンケートへの追加としてコメントさせて頂きました。

  • #3

    鈴木 (金曜日, 21 4月 2017 13:59)

    説明会でなぜ三井を含めて3社になったのか、その経緯を執行部の方が説明されていましたが、「三井がおりないと他社は(三井不動産を恐れて)見積もりに参加できない」と説明されていたと思いましたが…。
    そういう業界だということを推して知るべしだと思います。三井不動産は業界トップの有力企業です。そこと喧嘩できる不動産会社は日本にはありません。
    たかがパークくらいの管理を争ったとしても、売上1億か2億とたかが知れていますが、三井不動産と共同開発事業をすれば数百億円の売上になります。業界が自由な競争をやっていると思っているのだとしたら、世間知らずだと思います。

    やりかたとして、来年から三井不動産の子会社と契約しないと決めたら、来年の見積もりには三菱地所も住友不動産も東急不動産も見積もりに参加していただけると思います。

    では、その間の1年か2年は、どこの管理会社に管理してもらうのでしょうか? 20百万円高くてしかも住民のために働かない、ということが明らかとなった三井不動産の子会社にそのままやってもらいますか? ただのお人よしですよね、情けない住民だと思われませんか?

    今まで35年間、今の管理会社は本当によくやっていただいていた、と我々皆が思っていたとしたなら、そもそも今回のようなことが起きるはずはなかつたと思うのですが。
    結果はひとつ、三井不動産レジデンシャルをすぐに替えることです。たとえ、1年で200万円ずつ下げてきても追いつくのに10年かかりますから。