平成28年度 P.F.C. 役員 卒業しました

掲載 2017.04.04

   エイプリルフールのその日は、春だと言うのに朝から凍てつくような冷たい雨が降り、冬の装いの平成28年度P.F.C.役員一行は、慰労会の開場であるパーク住民御用達のカパンナに集いました。(もちろん、自腹です)

 

 3名欠員で始まった平成28年度P.F.C.役員のメンバーは,女性6名、男性1名の3070代で構成され、管理組合の傘下にありながら、終始のんびりムードの集団でした。くじ引きで会長が決まり、会長が独断と偏見で、それぞれの雰囲気から役職及び活動の役割分担を決めました。人のいいメンバーは、誰も不服を言わず、終わってみれば、適材適所、抜けているところは他のメンバーがカバーしあい、仕事、子育て、妊娠、病気、仕事に対する重責の悩み、色々ありましたが、なんとか次の年度にバトンを託す事が出来ました。

 慰労会では、それぞれの労をねぎらい、今まで話さなかったペットのこと以外の家族の事、自分自身の事を打ち明け、更なるお付き合いに向け、心を開き合いました。

 ギャル(?!)に囲まれ3歳も若返ったという黒一点だった滝新さん、大きなおなかを抱え、最後までしっかり仕事をこなした美女岡島さん、みんなとたくさん話しが出来て、本当に良かったと言ってくれた鈴木さん、慰労会にもお手製ぶんたんチョコピールを持ってきてくれた、お料理上手でおしゃれな高谷さん、いつもさりげない気配りと責任感のある木次さん、慰労会には予定があり残念ながら参加は出来なかったけれど、多忙ながらも毎回議事録を頑張って仕上げてくれた、チャーミングな杉浦さん、無力ながらもみんなに助けられ会長を全うし、感無量でこの日を迎えた神。P.F.C.の役員にならなければきっと知り合えなかったであろう、愛すべきご近所さんたち。みなさんとお仕事が出来て本当に良かった。これからも末永いお付き合いをお願いします。

 

 来期役員のみなさま、なにかあれば遠慮なく声をかけてください。

これからもペットを通して、P.F.C.会員みんなで、強い絆を作っていきましょう。

心より、ありがとうございました。

 

 

平成28年度P.F.C.会長 神