パークの1年

平成29年3月15日

パークに転居してきて1年が経ちました。

 

60数年、六本木ヒルズの近く、コンクリートジャングルの中で緑はなく子供の声もなく、高速道路の騒音とヘリコプター発着の爆音の中で生活していました。パークに来てからはパーク内を歩き日本が誇る四季の自然に癒されています。

 

春は桜、綺麗な草花、初夏は目に染みる鮮やかな緑、夏は建物に覆いかぶさる木々から聞こえるセミの鳴き声、秋は赤と黄色に染まる紅葉の道・芝生広場。冬は春を待つ風情、改めて日本の自然に感動した1年でした。

 

又、ゆっくり歩く小学生、走る小学生の通学と保育士さんに連れられて公園に行く可愛らしい緑帽子・ピンク帽子の保育園児、公園で元気に遊ぶ子供たちの声、元気元気をもらっています。

 

お祖父さん・お祖母さん・お父さん・お母さん・子供・孫が一緒に暮らした若いころを思い出し何かほっとした気持ちになっています。

 

 

HP委員会 委員  坂上 季男

                                                                          (写真をクリックすると拡大します)    

春     

新緑