ぱーく乙女27のその後のその後

                                                                   2017.02.12

 小春日和の穏やかな日、ぱーく乙女27の今回のチャレンジは、手前味噌づくりでした。

 自治会活動が終わり、もうすぐ1年。その後も食事会、飲み会、それぞれの自宅でのアフタヌーンティなどなど、もう何回の集いがあったのでしょうか?すっかりご近所の結束は、無二の友のように固い絆となりました。

 

 今回は、栄養士Iさんの指導のもと行われた味噌づくり、B棟集会室に10人の友が集いました。発酵食品は巷では大ブームとなっていますが、乙女のメンバーも、家族の健康と自らの美容とスキルを求め、発酵食品の代表、味噌づくりを行いました。今回は、元管理組合のマドンナMさんも加わり、ぱーく乙女は更にパワーアップ!ますます魅力ある集団(笑)となりました。

 さて味噌づくりは、大豆をことこと煮る作業から始まります。持ちよったお鍋に豆を入れ煮込む事約2時間。途中灰汁と薄皮を丹念にとりながら、豆を指で簡単につぶせるくらいの柔らかさまで根気よく煮ます。その間、豆の様子を見ながら、I さん特製のみそ汁、キュウリのぬか漬け、Kさんからは椎茸のネギマヨ焼き、J自慢の味噌田楽ときんぴら、もう一人のIさんからは絶品林檎パイ、Rさんは土産のくるみ餅、Mさんからはポリフェノールたっぷりのナッツのチョコがけとパスタスナックなどなど楽しみながら、あっという間に豆はふっくらと煮上がりました。

 

その後、持ち寄ったボールに煮上がった豆を移し、すりこぎでつぶし、計量した塩,麹とともに混ぜ、種味噌を加えて更につぶしながら混ぜ、丸めて空気を抜くように平らにつぶし、容器に保存。それぞれの過程では、雑菌が入らないように消毒を徹底しました。そして3ヶ月の熟成を待ち、丹誠込めた手前味噌は出来上がります。Iさん曰く、同じ材料で、同じように作っても、出来あがった物は、各家庭で微妙に味が違うそうです。まさに手前味噌!3ヶ月の熟成の時間も楽しみながら、家族のため美味しいお味噌汁を作りたいと思います。

   

   Iさんは自家製甘酒も振舞ってくれ、気の置けない友とともに、ほっこりとした楽しい時間はあっという間に過ぎました。お土産は、Kさんからトウモロコシのひげのお茶。それもつまみにパークの今後を考える、男性役員顔負けの話題も加えながら、またおしゃべりは続きます。

 

 最後に集会室の片付けを完璧に行い、またの再会を約束して、家族のもとへ戻ります。

 さあ皆さん、明日も元気に頑張りましょう!

 

 もしレシピが欲しい方は、H.P.委員会までご連絡ください。

                      元自治会広報部  神

 

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コメント: 3
  • #1

    鈴木寿一郎 (月曜日, 13 2月 2017 11:17)

    すばらしいですねー

  • #2

    参加者1 (日曜日, 26 2月 2017 10:48)

    おしゃべりしながらの作業、とても楽しかったです。
    講師のIさん、いろいろ準備も大変だったと思います。ありがとうございました。
    神さん、調整と記事ありがとうございました。
    こうやって、年代を超えて知り合いや仲間が増えていくのはうれしいですね。
    次回の集まりも、楽しみにしています。


  • #3

    じん (土曜日, 04 3月 2017 18:43)

    楽しいひとときでしたね!
    ご近所さんの集いは、回を重ねるごとに、新たなる魅力の発見があり、頼もしい仲間が近くにいる事を実感できます。次回幹事は松田さんです。
    春は、もうすぐそこですね。