「大統領〈フセイン〉の客人  人間の楯にされた120間」を出版しました

B棟1313の池田です。

 

この度、新潮社から拙著を出版することになりました。

ご笑覧いただければ幸いです。

文教堂溝の口本店、ノクティ店のノンフィクションコーナーに平積みされています。

 

書名   : 「大統領(フセイン)の客人 人間の盾にされた120日間」

著者   : 池田龍三

発行   : 新潮社 図書編集室

発売   : 新潮社

ISBN番号: 978-4-10-910082-3

販売価格 : 1,600円(税抜き) 

 

本の内容

湾岸戦争が起きたとき、中東のクウェイトに駐在していた商社マンとその家族がイラクに拉致され、人間の盾としてイラクの戦略重要拠点に留置された人質の記録です。

 

本の裏帯の文面

湾岸戦争は日本人が戦後初めて国際紛争に巻き込まれた事件であった。

 

本書は、国家テロにより「人間の盾」としてイラクに抑留された商社マンとその家族の人質の記録である。あれから四半世紀がたち、国際貢献のための自衛隊の海外派遣が議論されている。だがそれ以上に、海外で働く日本人の安全をいかに守るかの議論が必要ではないだろうか。本書がそのための一助となれば幸いである。(著者)

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コメント: 2
  • #1

    NT (月曜日, 06 2月 2017 15:15)

    池田様、パークHPで修繕委員としてご活躍されていることを承知しています。本当にご苦労様です。著書のような大変な経験をされた方が、当マンションに居住されていることを頼もしく思います。これからいつ大地震などの災害が起こるか分かりません。その際は貴殿の貴重な危機管理ノウハウを当マンションのために役立てて欲しいと願う者です。

  • #2

    池田 (月曜日, 13 2月 2017 23:01)

    コメント頂き有難うございます。早速拙著を読んで頂き御礼申し上げます。修繕委員会ではまだまだ経験不足です。これから修繕についてもっと勉強しながら、微力ながらお役に立ちたいと思っています。池田