1月22日   第6回植栽研究会議事録

                                                              2017.02.02 掲載

日時:2017122() 10:0011:30 場所:E棟集会室

出席者 21

+陪席1

A 池田、坂本、寺崎、竹腰  B 高橋、冨田 C 木脇、小林 D 阿部、村元 

E 井上、田代、岡村  H 麻生、中村 K 杉本、土井、西村夫妻   L 井桁、松田

陪席 A棟 太田

欠席者 植松、平田、水木、住田

議長:岡村、書記:土井

 

議事内容

1.    合同会議報告

A棟北側の防犯カメラで映らない場所はB棟西北にあるカメラでカバーされるため設置場所の移動は

しない。生垣も現状維持とする(前回の追加報告)。

・次年度予算は収入額を超えた予算にならないようにあらかじめ上限額を設定する方式になり、2月の

合同会議から審議することとなった。

・雪かき道具を住民に貸し出す掲示がされた(雪かきは委託業務外のため)。

 

質疑

*防犯カメラについて二つのカメラでカバーされているから現状の設置場所でよいとしているが、設置前にもう少し慎重な検討が必要ではなかったか。

*責任のあいまいさにつながらなければ良いが。

  

2.    環境ボランティア

・ボランティア活動保険加入し、11名加入証を配布した。

12月11日は2か所の砂場の砂起こしを行った。(参加者5名)

 

3.    次年度植栽計画案

・次年度植栽計画案にもとづいて牧野造園に見積り依頼し、2月中に入手の見込みである。

 

4.    D棟302号からの投書について

・要望は日照を遮り鳥糞害の原因となっている雑木の伐採を希望するというもの。

   ・1月14日(土)に環境分科会リーダー土井・岡村とで302号の方と面談して現場を確認して要望も聞いた。その結果、朝日が当たらないことが問題であり、現場は鳥が落とした種から成長したと推定されるネズミモチが20年以上経過して高木化している。隣接するタイサンボクも高木化している。このため朝日を遮っている。

   ・対応方法:ネズミモチとタイサンボクを剪定して朝日が当たるようにする。見積りを取って合同会議で

承認をもらう。

質疑

*要望が出せないが要望されているかもしれない1F、2Fの住民にも意見を聞いて対応しては。  

:1Fには住居はない。2Fはフェンスがあるため、問題の木は日照に影響しない。

*D棟桜通りは長年剪定していないのでは。  

2011年頃牧野造園と見て回り剪定している。

*養護学校からの防塵という役割で常緑樹が植えられていることも考慮し剪定を行う。

:その通りである

*パークの価値は緑が豊富とよりは生活上の日照が優先されることも検討すべきである。

 : その通りであり両立するように検討実施が望ましい

*研究会などのメンバーが代わっても維持できる高木剪定計画をたてることが必要である。

A棟にも建物壁に接した所に自然に生育したネズミモチがあるので対処が必要。

 :現場を見てどうするか検討して対処していく。自然に生育した木の対処として検討すべきである。

     

5.    ヒコバエについて

・植栽研究会として園芸の会に対し正式にヒコバエを検討中なので切らないように要請してなかった

ことを会長として反省し謝罪した。

意見

*ヒコバエを切ったことに対して責任を明確にすることが住民の自治を育てることになり、成長していくことになる。築山60本の伐採の件、3年前にヒコバエが切られた件をみても責任を明確にせず、うやむや無責任がまかり通っているのは直す必要がある。

*今回の件は園芸の会にも運営上の問題があり管理組合組織・自治会組織間の連携不足が浮き彫りとなり、この件を整理することで植栽研究会ボランティアが個人の判断で暴走することを防ぐことにもなる。

*樹木・植栽が共有財産であり、勝手に現状変更はできないことの認識不足があった。対策として園芸の会への文書による注意喚起や、ヒコバエの代わりに苗木の育成などの対策もある。

 

・以上の意見に対し、園芸の会代表よりヒコバエを切ったことについて謝罪があった。園芸の会では、12月の植栽研究会での議事録を伝え、ヒコバエに対する対応は今後植栽研究会での方針に従うことを徹底した旨が報告された。

・誰が切ったのかという質問もあったが、組織の代表が謝罪しているので植栽研究会としては本件はこれで終結とする。

・今回の件はヒコバエをどうするのが良いかという議論ではなく(それは別途検討事項)、各組織の役割(責任)を逸脱するようなことを無くし、うやむやな無責任がまかり通らないようにすることである。そこで、管理組合傘下の環境分科会・植栽研究会と、自治会傘下の園芸の会のそれぞれの役割及び承認を受けた活動内容について整理した。

・パークシティ溝の口の各種活動の役割及び承認を受けた活動という中で、管理組合と自治会での活動が推進されるように認識を新たにした。

 

次回は2月26日(日)                                              以上