12月25日   第五回植栽研究会議事録

 

日時:2016年12月25日(日) 10:00-11:30 場所:E棟集会室

 

出席者 18名

A棟 池田、寺崎、竹腰  B棟 高橋、冨田

D棟 阿部、村元  E棟 井上、田代、岡村  H棟 中村

K棟 杉本、土井、西村夫妻   L棟 井桁、松田

欠席者  麻生、植松、木脇、小林、平田、水木、住田

 

議長:岡村、書記:土井

 

議事内容

 

1.      合同会議の報告

1本伐採と環境ボランティアのエプロンとボランティア保険申請が承認された。

その他I工事(非常時電源など)の見積もりを行う。管理会社に関するアンケートを実施。

 

2.芝生広場の土留めの見積比較検討

   (資料:改訂した比較表)

芝生広場西側と南側の土留めについて、三井住建から再見積をとった。三井住建と牧野造園の見積を比較すると、現場管理費・調査費・諸経費などで三井住建が135万円ほど高い。アフターフォローも課題(三井住建は施工後年1回程度、牧野造園は頻繁に来訪)。

植栽も含めて300万円で来年度予算に盛り込むことを提言する。

 

3.      次年度計画案の検討

(資料:計画表と敷地内の樹木の名前入り図面)

 高木の種類を明らかにし、剪定実施場所ごとの剪定主旨を明確にして、コストを抑えながらも緑を維持しつつ、毎年、隔年、あるいは3年間隔などでの剪定計画をたてて、それに基づいて造園業者に見積してもらうことにする(従来のように3計画案を業者に出させるのではなく、パークシティ溝の口として希望する剪定内容を業者に提示して見積計画案をだしてもらうようにする)。

 

剪定対象の場所・剪定趣旨・樹木・時期については以下の通りを基準とする。

 *築山(防塵防災):外側(西と北)クスノキ14本と内側のシラカシ16本はそれぞれ隔年ごと

 *A棟西側(シンボルケヤキ中心のバランス):シンボルケヤキ1本とそれ以外の周囲のクスノキ9本は隔年ごとゴミ置き場周囲の木16本は隔年ごと、

*ケヤキ通り(樹形改善):ケヤキ72本は隔年ごと

*低層棟間(日照確保):KJ南と、LH南トウカエデ等16本、FG南シラカシ4本・クスノキ7本

は毎年、HL北落葉樹9本は隔年ごと

E棟南(樹形維持):クスノキ(大樹)1本、クスノキ12本、サワラ12本、マテバシイ16本は隔年ごと

*芝生広場(樹形改善): 落葉樹10本

D棟東桜通り:イチョウ4本は隔年ごと、

*チドリ会館(北側住宅の日照):銀杏7本は隔年ごと

*駐車場とヨーカ堂北(安全管理):クスノキ22本は隔年ごと

I棟南プレイロット(樹形と安全):ケヤキ3本と周囲樹木(クスノキ9本、イチョウ9本)は

隔年ごと

*トチノ木通り(並木の維持):53本のうち建物に掛かる枝の剪定(毎年か)

 

上記を基準として牧野造園と打ち合わせし見積を取って植栽研究会・環境分科会で検討して2017年度の計画を作成していく。

尚、剪定の時期やこれ以外の樹木もあるので、樹木によって剪定間隔はこれに縛られることなく状況に応じて対応することにする必要がある。

 

4.      ヒコバエについて

11月の園芸の会の活動で築山のヒコバエが切られた。植栽研究会から園芸の会にヒコバエの扱いについてきちんと申し入れをしていなかった。ヒコバエをみんなで見て回り、個別に育てるヒコバエを決めて例えば「育成中」というような札を付けてだれでもわかるように明示する。

ハナミズキ通りの砂場を利用して苗木を育成するなどの案が出された。

 

5.      個人が趣味で植えている木や草花について

規則通りとすれば共有地なので許されないものだが、野放しでも困ることがある。

ガイドラインなどを作って周知する案もあるが、沢山あるわけでもないので個別に対応していくのが現実的ではないかとの意見もあった。

例えば勝手に植えた木(みかんや棕櫚の木)の扱いについては個別に対応、建物や木張り付いているツタや枯れた花は基本的に撤去したい。

 

6.   環境ボランティア

 環境ボランティア 第2水日曜日、第4水日曜日に、第1日曜日、第3日曜日を加えることも検討していきたい。

エプロンを配布し、保険対象者の名簿を作成した。

 

 

 

 

次回は1月22日(日)。

 

以上