10月30日   第三回植栽研究会議事録

 

日時:2016年10月30日(日) 10:00-11:30 場所:E棟集会室および防犯カメラの現場視察

 

出席者 22名(+1名)

A棟 池田、坂本、寺崎、竹腰  B棟 高橋、冨田      C棟 木脇、小林 

D棟 阿部、植松、村元、水木  E棟 井上、田代、岡村  H棟 麻生、中村

K棟 杉本、土井、西村夫妻   L棟 松田  

陪席 E棟大塚

欠席者  井桁、平田

 

議長:岡村、書記:土井

 

議事内容

1.合同会議報告

環境分科会リーダーより第4回合同会議で下記5件が承認されたとの報告がなされた。

     倒木危険のトチノ木伐採1本 37,854円

     芝生広場の東側の常緑樹の剪定 134,244円

     築山補植 99,252円(低木(ツバキ1,5m未満)5本とサルココッカ20cm60株)

     H棟南側の生垣補植(高さ50cm)178,740円         

     環境ボランティア活動日(第2、第4水曜日10時から)の設定と案内の掲示     

(上記の作業は11月7~10日に実施には研究会より現場立ち会いを行う)

 

2.雨水枡根切処理について(調査結果一覧表)

雨水枡内の根について開けてチェックした結果、木の根ではなく泥や草の根などであることを修繕委員会の委員にも報告した。修繕委員会は、今後、建装工業の調査の折に立ち会うとともに、植栽研究会の調査結果を建装工業にフィードバックするとのこと。 またパイプが詰まっている可能性のあるチドリ会館の汚水桝については修繕委員会にて対応することになった。現在のところ植栽研究会としては指摘された箇所の処理は処理済み又は不要であると判断している。

 昨年ハナミズキ通りの雨水枡にかかる8本の根の処理を行ったが、まだこのような場所は残っているので適宜処理を行う。

 

3.芝生広場土止め (案 資料)

芝生広場の土が流出していると考えていたが、木の根元に捨てられた植木鉢の土が流出している、その流出した土を清掃担当が木の根元に戻していた。従って雨が降ると土がいつも流出しているように見えていた。清掃担当者には流出した土は他の低地に捨てるように依頼した。 広場の土が流出しているとしても大量ではない。

 

結論:

芝生広場の活用などについては今後も議論進めるとしてしても、景観と少量ではあるが流土対策を優先し、以下の案のうち、6(縦型丸太+生垣あるいはリュウノヒゲ)で見積もりをとることにする。

 

 

案1 現状

案2 コンクリート擬木縦型丸太                700万円(西・南・東側の三方)

案3 コンクリート擬木縦型丸太奥(奥:駐車する車のドア開け閉めを考慮して少し奥に設置)

案4 生垣

案5 生垣奥(車の開閉ドア対策)

案6 コンクリート擬木縦型丸太+生垣

案7 コンクリート白壁 30-40㎝

案8 コンクリート白壁+生垣

案9 コンクリート白壁奥(車の開閉ドア対策)

10 コンクリート枕木 13㎝

11 プラスチック擬木板 20㎝    180万円(南約70m) 400万円(三方)

 

出された意見

*植栽で土を止められるか。

*通路はもともとの通路と、人が通ってできた通路がありそれも尊重したい。

*予備費を使って一部だけ実施することも可能ではないか→全部やるのが経費的にも節約であり、今年度の予備費では賄えないので来年度の予算をとって実施したい。

*先に流土をとめることも必要ではないか。→ほとんど流れきっている。

*露出しているがれきの危険性も考慮する必要がある。

*シンボル的場所なので資産価値を維持する必要がある→使用方法を検討する必要が

ある。

C棟側(北側)は緩やかな傾斜なので現状の土止めでよいが、他は傾斜がきついので、

コケや下草などで流土をとめる工夫が必要ではないか。自然に任せるには時間がかかるので、人工的な対策が必要である。

*案11の形にしてリュウノヒゲも土止めになるのではないか。

D棟側(東側)は角の白い塀のように擁壁的にしてもよいのではないか。→要検討

E棟からすると土埃を早くとめてほしい。

*景観からすると、コンクリート的なものは使わないでほしい→案6がよいのではないか。

植栽の代わりにリュウノヒゲでもよいのではないか。

 

4.環境ボランティア

 10月26日7名が参加。

*トチノ木通りの落葉の収集

ゴミ集積箱を借りてトチノ木の葉を収集した。細い枯木2本も撤去した。

*ベランダの土置場の土の処理

山のようにたまっていたので 低地にまいて処理した。

*ボランティア活動していることがわかるように目印となるエプロンなど購入したい。

確定して見積もり金額がでたら申請したい。ボランティア費用(8万円)使用。

 

質疑

*管理センターの清掃業者との作業の内容のすみわけも必要ではないか。

 

→作業内容のすみわけについては考えなければならないことだが、ボランティア活動の中で決めていきたい。 そして、ボランティア活動は管理センターへの手助けと言うより、住環境は自分たちでも維持改善するという目的意識で行っていくつもりです。 したがって例えば落ち葉収集や小さな枯木の撤去、水やり、低木の簡単な邪魔な小枝剪定、砂場砂起こし、土止めの龍のひげ補植、蚊対策などは活動のなかで実施するつもり。

 

落ち葉に関しては、最初に管理会社への管理委託した時に落ち葉はごみではないので、契約に規定がなかったのではないか。一方で落ち葉を取り除くのは清掃作業であると管理組合はみなしてきたのではないか。

落ち葉の収集は管理センターの委託項目に入っていないので、落ち葉も掃除することで昨年度管理費を増やした経緯がある。

 

5.パークの植栽はどうあるべきか

現状維持で良いというのもあり、どこをどうしたいという意見・要望検討項目もあり、それらを11月の委員会までに案を持ち寄ることにする。 これらを委員会で検討して次年度の計画に反映していく。

 

 検討項目案の例:

*けやき通りはケヤキ樹形の調整剪定が必要では。

*芝生広場の樹木の調整剪定が必要では。

*ハナミズキ通りとD棟東側はやるべきことがあるのでは。

 

6.防犯カメラについて(大塚理事長より)現地を視察し確認

 I棟カメラ2台(11番12番カメラ)、E棟カメラ1台(9番)とA棟北側カメラ(1番)に樹木の葉がかかり、機能をはたしていないとの指摘があった。本来は取り付け前にチェックするべきであり今後は同じような案件では設営する前に連絡取り合って事前確認が必要である。

 実際に1、9、11、12カメラを現地視察し外観を確認した。その結果9、11、12は、剪定することで対応する。1は設置場所が低すぎるため、生垣と被り防犯の意味がない。合同会議で検討してもらうことにする。

 

7.その他

 

 倒木など状況などできるだけ 写真などで見られるようにする。                以上