平成28年度第4回P.F.C.(パーク・ファミリーペット・クラブ)役員会議事録

                                     平成28年9月25日

 

      

           

         平成28年度第4回P.F.C.役員会議事録

 

◆開催日時:平成28年9月25日(日) 午前10:30~11:45

 

◆開催場所 某所

 

◆出席者:神 会長(A1213)、木次 副会長(B401)、鈴木 役員(庶務:E602)、

     高谷 役員(庶務:L302)、滝新 役員(会計:B702)

 

 

◆付議・検討事項

 

 

1.  ペット糞尿被害の苦情に対 して各人より対策の提案

会長より

 環境分科会より、糞尿被害の対策を提示するようにとの事であったが、実際の被害の現状がはっきりしてない。(外部による被害か、P.F.C.会員によるものか?どの場所に、何時、何回被害があったのか?外部の物もP.F.C.で対応すべきか)しかし、誰がやったではなく実際に被害はあり、散歩途中に糞が落ちている事を目にする事もあり、パークシティに住むペット飼育者として、対策を立てなければならない問題である。また、対策の責任者が必要ではなく、P.F.C.としての提案を環境分科会に提示したい。その上で、判断を仰ぎたい。

 

役員より提案策

 

          看板にて注意喚起する

          防犯カメラ設置

          被害状況と、注意喚起のビラを配布

          高層棟エレベーター、低層棟掲示板に被害防止のポスターの掲示をする。

          外部の飼育者に対して、散歩時に地道に啓発活動をする。

          ペットの嫌う忌避材を被害が頻発している場所に散布する

          被害が頻発する場所に、簡易的なプレートを立て、注意を促す

          P.F.C.の会員に、糞が落ちていたら,マナーとして拾うような呼びかけを続ける  

          市役所で無料で配布してくれる、糞尿防止のプレート頂き設置する

          うんちポストの設置(海外で行われている。市役所の人も効果を指摘している)

          うんち処理袋の設置(あちこちに置き、誰もが使えるようにする)

          散歩時に挨拶運動を行い、自然と糞尿処理をしなくて入られないような環境を作る

          モラル向上のための講演会を開催

 

2.  提案に対して討議

    看板は、実際の効果は薄く、大金をかける(既製品は数千円、オリジナルは数万)

のは財政的に好ましくない

     ◎ 防犯カメラは、管理組合で設置の方向であるが、 設置される場所は糞尿被害の

              多い場所

とは異なるかもしれない

      ◎ 昨年注意喚起のビラは配布されたが、同様の被害が続いている

   エレベーター内にポスターの掲示は、よく目に留り安価で効果的と思われる

◎ 忌避剤は色々な種類があるが、雨が降れば効果が薄れ、定期的に散布する必要が

    あり人に対して匂いの問題がある

◎ マナーの呼びかけは、地道な作業ではあるが必要。

◎ うんちポストは既製品は15万と高価。ポストに危険物を入れられる可能性がある。

    糞の処理も誰がするのか?

◎ うんち処理袋は、安価なので、試しに設置しても良いのではないか。

◎ 講演会は、今期は災害対策の演題で企画している。マナーに対しては今期は無理

   ではないか。来期以降計画。

 

    4. 住民より注意のあった、散歩時のマナーに関して

      ペットの散歩時、特に早朝の散歩の際、同行者の声が大きいと苦情が出ている。

      住居近くの散歩は、反響音により、思わぬ騒音になり被害になっている可能性があり、

      十分注意をする必要がある。P.F.C.会員に対して、P.F.C.便りを通して注意を呼びか

      ける。

 

3.  P.F.C.としての最終的提案

          高層棟エレベーター内に啓発のポスターの掲示。低層棟は掲示板。

          市役所で、糞尿被害に対する、無料プレートを頂き、設置する。

          うんち処理袋の設置

          パークシティ便りにも、注意喚起の文章を載せる

    

    4.本日の防災訓練時、ペット同行避難の反省

      ◎ 10組限定予定であったが、お知らせに載った事もあり、追加の参加者があった。

      ◎ 途中、ペットが騒がしい事もあったが、おおむね予定どおりすすんだ。

      ◎ 実際に経験することにより、課題も見えた。

      ◎ 猫の避難はかなりハードルは高い(猫のストレス。飼育者の不安)

      ◎ 高層棟からの避難は、ケージ、防災用品など荷物も抱えるのは困難がある。

      ◎ なかなか関われない、他の飼育者と顔を合わせられて絆が作られよかった。

       

 

   5. 今後の予定

     10/30 第4回P.F.C.役員会(講演会前打ち合わせ)

     

                             

 

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