パークシティ便り電子版 28年9月号-2 :「渡辺新住棟委員長  所信を語る」

                                                                     平成28年9月3日

 

前期役員を継続し、今期、住棟委員長を務めます渡辺です。

今期発足早々、管理会社により事務所窓口で現金取り扱いをやめて電子マネーか口座振替を選択することが強要されています。電子マネーの便利さとそれを強制してよいかということとは別問題です。執行部は再三協議を求めていますが、いまだに応じていません。

 

さて、昨年度末に執行部が皆さんにお示しした長期修繕計画では、計画の内容次第では平成33年度にふたたび積立金の赤字が見込まれます。平成25年度にいくつかの棟の棟別積立金が赤字となり、これを他の棟の組合員が積み立てた積立金から補填してしのぎました。しかし、この方法は、共有物の管理費用はその共有者が持分に応じて負担すると定める区分所有法には沿いません。

 

そこで、昨年度、執行部で不均衡発生の原因を検討して問題点と改善の方向は見えてきています。今年度は具体的な改善案を作成し、組合員の皆さんにお示しできればと思っています。

 

  微力ながら精一杯務めますので、皆さんのご協力をお願いいたします。             

 

   

 

                     渡辺 明                              

 総会終了後に新任の挨拶をされる渡辺氏