グランドデザイン委員会全体会議報告書のパークHP公開

 

                                                                                                

                                                                                                 2016年9月3日 掲載

                                                                                           旧グランドデザイン委員会

 

パーク住民の皆様

   当グランドデザイン委員会はパーク管理組合配下の委員会として平成25年度より活動して参りまし
た。ここに本年3月に管理組合全体会議にて発表した活動報告&提案をUPします。
皆様、そして管理組合の活動の礎、議論の課題として活かしていただけたら幸いです。 ご意見下さい。

 

報告書 短縮版
グランドデザインプレゼン20160310_短縮版20160829.pdf
Adobe Acrobat ドキュメント 2.0 MB
報告書 フルバージョン
グランドデザインプレゼン20160310 [142662].pdf
Adobe Acrobat ドキュメント 2.8 MB

コメントをお書きください

コメント: 7
  • #1

    楽書太郎 (月曜日, 05 9月 2016 23:35)

    6つの施策案、説得力に乏しいですね。
    ・施策3~5は具体的説明がほとんどなくわからない。
    ・施策2は、マンションで推進中の施策と被っている。
    ・施策6は過去にされてきた議論の蒸し返しで、新材料なく、実現しそうもない。
    ・施策1だけ議論の余地があるけれど、議論の材料が示されていませんね。
     
    全体に、十分検討された感がないですね。
    まるで、昨年秋のパークカフェで集めた意見から急遽でっちあげた、
    かのような、裏づけの薄い報告書に思えます。
    (「例え」の表現ですが)
     
    5年10年をかけてグランドデザインを検討するんだ、と聞いて期待したのが数年前。それから数年と数百万円をかけて作られた報告書がこれですか。
    1ページあたり10万円以上かけた勘定になりますが、
    それだけの価値は、全く、感じられません。
    30ページ余りのプレゼン資料以外に成果はないの?
    だとしたら、金と時間を返せ、責任者出て来い、といいたいですね。
     
    この報告書は、3月に報告して不評だった報告書そのものですよね。
    推進派だった前理事長も活動休止にせざるを得なかったいわくつきの報告書ですよね。
    旧グランドデザイン委員会さんは、これを晒して何を主張したいの?
     
    グランドデザイン委員会と同じ狙いの試みは今後も続くと思いますが、
    同じ名前、同じ体制では、やっていただきたくありません。

  • #2

    saito (木曜日, 08 9月 2016 11:01)

    コメントを出された落書太郎さんにひどい嫌悪感を感じます。
    これほど上から目線で、人の苦労を感じられない方がいるのが信じられません。
    役員や委員は同じ住人の中から、ある人はクジで選ばれ、ある人は見るに見かねて自ら委員になられた方たちです。
    ほとんどの方がご自分の仕事をやりながら、多くの時間をパークのために使っておられます。
    その努力に対する敬意もないまま、ただ批判するだけのこの方にどれほどの説得力があるでしょう。
    最後には「やっていただきたくありません。」とまで述べられています。
    あなたは自分で何かやったのですか、努力されたことはあるのですか。
    これ以上書くと誹謗中傷になるでしょうからここで押さえますが、こんなコメントは見たくもありません。

  • #3

    AM (金曜日, 09 9月 2016 11:03)

    同じ住民なのに傍観者的立場で批判のみを繰り返す方々からはそう読めるかも知れません。しかし、初めてこの報告書を読んだ者としては、「なかなか良いことも書いてある」ことがこの公開によってようやく判りました。
    私も傍観者でしたが、第2回パークcafe「サンシティの植栽メンテ・ボランティアの紹介」に参加して、蒙を啓かされました。以来できるだけイベントには参加していますが、「マンションの未来像を考える」という難しい問題に委員会メンバーの方々が真摯に取り組んでいる姿にはいつも感謝の念を持ちました。
    せっかく志の有る方々が手弁当でやってくださることにいちいちケチを付けて潰さないで、「温かく見守って」頂くことはできないでしょうか?
    300万円?のお金を掛けてこれだけかという批判は半期もしくは年度の中間チェックを怠ったクライアント(管理組合、住民側)にも責任があるでしょう。お金が掛かり過ぎるというのならコンサルタントなしの活動として継続するというのが妥当ではないでしょうか? まして、報告書1ページに10万円などという評価は委員会メンバーの多大な労力や参加者との真剣かつ有意義な議論を全く考慮していず、一般の参加者に対しても失礼ではありませんか。
    いずれにしても誰がやっても簡単に答えが出るテーマではないので、なんらかの形での再スタートをし、粘り強く検討を重ねることを望みます。

  • #4

    Y.J. (日曜日, 11 9月 2016 19:20)

    たくさんの時間と労力を使って、G.D.の方々はパークの未来に向け難しい課題に手間を惜しまず取り組んでくださったと思います。文句(ごめんなさい)を言われる方に対して根気強く説明しながら、立ち止まらせる状況に立ち向かいながら、誰も苦労をしたくないと思いますが、あえてパークのためにその問題を解決するために矢面に立ち。ほんとに有り難いと思います。全く無駄な時間とお金ではなかったと思います。住民なら皆さんの共通目的は、同じですよね。是非、協力し合って自分たちの住まいを守ろうではありませんか!!G.D.解散は本当に残念です。

  • #5

    白玉あんみつ (日曜日, 11 9月 2016 23:44)

    グランドデザイン委員会は、パークシティのマンションの資産価値を高めるため、今後何十年後を見据えて活動しておられます。仕事を持ちながら、住民のために多大な時間と労力を惜しまない活動は、尊敬に値します。報告書も、広く住民の意見を取り入れようと努力されていて、素晴らしい出来だと思います。落書太郎さんがこき下ろされる理由がよくわかりません。経費の問題ならAMさんの言われるように、コンサルタントなしで解決できるのでは。グランドデザイン委員会の解散はとても残念ですし、住民の総意ではないと思います。

  • #6

    曽根正彦 (月曜日, 12 9月 2016 20:51)

    グランドデザイン委員会が取り組んだ内容は、初めての取組みであるので、皆が満足するようなことにならないのは当然だと思います。現任の役員だけではなく、区分所有者の全員が考えるべきことに取り組んだのであり、それだけ難しいことだったのではないでしょうか。
    いろいろご意見はあるとは思いますが、否定的なご意見をお持ちの方は、是非、ご自身で取り組まれるべきか、建設的なご意見を述べられるべきだと考えます。
    殆どの役員が抽選で当選する現状では、任期中、なるべく問題なく任期を終えようという方と、折角の機会だからいろいろとやってみようという方に大別されるかと思います。後者の方で、その中でも心ある方が、継続役員として残留されたり、専門委員として活動されているのであり、そのような方は、区分所有者が当然に持つ1103分の1(※)の責任を超えた取組みをしていただいているのだと思います。
    全ての区分所有者はそれぞれに1103分の1の権利を持っているので、当然に意見する権利がありますが、「金と時間を返せ」「責任者出て来い」では、前述の後者の方を委縮させてしまうだけだと思います。全く事情を知らない区分所有者に「こんなに揉めている管理組合の役員にはなりたくない。」と思わせてしまうだけです。パークシティの購入を検討している方が、管理組合運営が拗れているマンションに住みたいと思うでしょうか。
    何十年も生き抜かなければならないマンションにおいて、委縮してしまった集団では、良い運営管理ができるとは思えません。意見集約・意思決定に時間を必要とする管理組合では、より柔軟な集団であるべきではないかと考えます。柔軟であることで、時代の流れ・環境の変化に対応でき、ソフト面の資産価値が維持できるのではないでしょうか。ハード面の資産価値は、大規模修繕や設備更新等で適切な設備投資をして、日常メンテナンスに適切に行うことで維持できると思いますが、ソフト面での資産価値は、お金を掛けることなく、それぞれの区分所有者の心掛けひとつで大きく変わるように思います。
    我々区分所有者は、マンション管理運営の素人であり、素人であるが故に、素人ができないことを、玄人(プロ)である管理会社に運営管理業務を委託しています。委託しているのは、共用部の維持管理を主とした業務であり、数年後・数十年後を見据えたマンション管理運営の舵取りまで委託してはいませんし、委託しても受託してもらえるものではありません。そのような舵取りは、それぞれの区分所有者が知恵をだし、それぞれの区分所有者の長所を活かし、それぞれの区分所有者の短所を補いながら、建設的に進められていくべきものだと思います。
    平成25年度第1回理事会・住棟委員会(合同会議)議事録の中に、グランドデザイン委員会の最大の目標は「グランドデザイン中期計画の策定」とあります。壮大な計画であり、難易度の高いテーマです。その計画の策定とメンテナンスは、日頃、多くの課題に対処している任期1~2年の現役員には難しく、今回公開された報告書にも記載されている「継続して考える組織」が必要であると考えます。組織作りが問題解決に直結するとは思いませんが、そのような組織を再度旗揚げすることで、そのようなことに興味や知見をお持ちの方が集まることに期待したいです。
    ※本来であれば、三井不動産の持分が含まれるので、1103分の1というのは正確な数字ではありませんが、分かりやすくするために戸数で表現させていただいています。

  • #7

    JM (木曜日, 29 9月 2016 12:37)

    当該委員会は、とても重要かつ必要性を感じています、さらにスレッド議論にもありますようにご苦労された方々に敬意を表します。 みなさんプロフェッショナルでないのと パーク内コンセンサスをとるのはジェネレーションギャップをはじめとても難しい環境にあるということでパーフェクトは無いとおもいます、ただ 粘り強くまたスピード感を持って議論および実施していくことが肝要です。

    問題としては、新しい事に取り組むことを 無碍に拒否し つぶしにかかる 方々の意識です、こういう方々は、よく反省していただきたいと思います。 100%の提案なんか ありえません、まずアクションを継続していくことが重要です。