8月28日   第一回植栽研究会議事録

日時:2016年8月28日(日) 10:00-11:30    場所:E棟集会室

 

出席者 22名(+2名)

A棟 竹腰、寺崎、池田、坂本、B棟 冨田、高橋、 C棟 木脇、小林、住田、

D棟 阿部、植松、  E棟 平田、井上、田代、岡村、

H棟 麻生、中村、  K棟 土井、西村夫妻、杉本、

L棟 松田  

陪席 I棟 間淵、牧野造園 菅沼

欠席者                 村元、井桁、水木

 

議事内容

 

 

 

1)    冨田理事からの挨拶

 

2)    自己紹介

追加2名 竹腰紀子(A-303)、平田 修(E-605)

会員数 25名

 

3)    環境分科会・植栽研究会 概要説明(土井)

植栽研究会の位置づけについて質疑。

*植栽研究会は植栽の勉強をしつつ、植栽の他蚊駆除などボランティア活動等も

含め環境分科会への支援を行うことを再確認した。

*勉強会のための講師など依頼することも可能である。

 

4)    植栽研究会会長・副会長・書記選出

会長 岡村正雄(E)、副会長 寺崎幸雄(A)、書記 土井美和子(K) 

 

5)    植栽課題についての紹介と意見交換

・総会での決定事項(今年度実行が必要なもの)

*築山:低木補植予定。ひこばえは剪定して将来育てるものとそうでないものと選別

していきたい。

*汚水・雨水枡にかかる根の処理:昨年8か所実施した。今年は修繕委員会と打ち

合わせをした結果11か所予定

D棟東側(桜並木通り)のベランダへの侵入する枝葉の剪定

*蚊駆除・枯葉収集・補植水やりなどの住民活動推進

 

 

・今後の検討事項

 *芝生広場整備

 *D棟東側(桜並木通り)整備

 *日照

 *ピロティの通行問題

 *植栽ガイドライン

 *先駆的なマンションの勉強会などを踏まえたパークに合った長期計画策定

 

・目先の課題の処理だけでなく、パークの植栽は将来的にもどうあるのがよいか

 どうしたいかの共通認識を持つことが必要。そのために研究会のみんなで敷地内を

 視察するなどして議論していきたい。

 

6)汚水・雨水枡の根の処理に対する具体策

 (環境分科会担当)枡にかかる枡の外側の根の処理で11か所。

  その内7か所は枡の外側を垂直に堀り、根を切断する方法をとるが、まずは

  1カ所 テストケースとして実施したい。(4か所は枡の周囲がコンクリ、レンガ

で囲まれており掘り起こすには難あり)

 

 (修繕委員会担当)枡の内側の修理を実施する予定であり、今年度予算300万円確保

している模様

 

・牧野造園 菅沼さん紹介

 

・トチノキ通りのトチノキについて

 年々葉っぱの緑が少なくなり、黄色になって元気がない

 考えられる原因:H22年度長期修繕時の強剪定、木の間隔が狭いための根の発育不良、最近の気温上昇など原因が考えられるが、そういうことも本研究会で研究して植栽に生かしていく。

 30年以上経過しているので環境も変化しているの、将来の植栽の在り方を考えて、実験し

ながら、やっていくことも必要である。

 

・外灯の照明照度保障のための枝葉の剪定について

   植栽と修繕との連携が必要、防犯灯が高く高木の葉が隠すようになっているので、

今後再設置する場合は低いものにするとか、木から離すとか検討が必要ではないか。

   現在も暗いという意見があるので剪定が必要なところは別途現場をみて剪定箇所

を確認する。

   防犯カメラ設置についても同じ轍を踏まないようにしてほしい(合同会議にて報告)。

 

6)    次回

9月25日 14時~16時 A棟集会室(防災訓練のため変更)

   議題:築山の補植について

      芝生広場の樹木・土止め対策 など

 

 

                                      以上