ハナミズキ通りの再生を !

                                                                                                        2016.06.26 投稿 

                                                                                                        2016.06.27 掲載

投稿者  NT

 

 ハナミズキ通りの再生を願うものです。現在のハナミズキ通りは、昼間でも薄暗いほどに、高木が生
い茂りハナミズキ通りとは名ばかりになっています。特にL棟北側のケヤキは密植状態で、「植栽ガイ
ドライン」にも違反して屋根よりも高く成長しています。
 密植高木の間伐は、いつも反対論が沸き起こり、「実害の無い木は切らない」、「植栽を含む共有
部分の処分は全員の賛成が必要である」、「高木の伐採でプライバシーが保たれない」などの反対を
主張する方々がおられます。

密植状態は樹木にとっては実害であり、植栽を含む共有部分の処分は、管理規約により、総会の3/4
以上の賛成で可能です。またプライバシーはカーテンにより保たれます。

  この通りをマンションに潤いをもたらす四季折々の花が咲く中木や、果樹などを植えた並木へ再生することを希望します。


   弱肉強食の植生をこのまま放置すれば、ハナミズキ通りも強い高木ばかりになり、中・低木は淘汰されていきます。今年度の役員さんによるご検討をお願いします。

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コメント: 3
  • #1

    m.t (水曜日, 29 6月 2016 21:35)

    「はなみずき通」歩いてみました。投書の通り密植した大木・高木が空を覆い薄暗い印象でした。
    通りの名前になった「はなみづき」は周囲の木にかこまれてあまり目立たなくがっかりしました。
    L棟・H棟は北側なのであまり問題はないでしょうが,J棟・K棟の住戸は昼近くなのに照明がついているお宅もありました。なぜかとても悲しくなりました。

    敷地内の樹木は数が多すぎます。この際思い切り整理したら手入れの費用も節約できるのではないでしょうか。
    野放図に伸びっぱなしの大木は適切な高さにする、広げ過ぎた枝葉は思い切った剪定する!
    密植している大木は間引き伐採する!!
    どの住戸も平等に日照の恩恵が受けられますよう、ぜひとも、植栽の見直しをお願いいたします。

  • #2

    YU (木曜日, 30 6月 2016 13:00)

    確かに伸びすぎのようです。しかし、間伐は樹木絶対擁護派によって大反対を受けて、なかなか実現できないでしょう。そこで、今年度は管理組合のもとで植栽研究会が有志を募って発足することが先日の総会決議で決まりました。お願いしているだけでは事は進みません。ここは投稿者にも是非ご参加頂いて、お互いに議論を深めたいものです。

  • #3

    NT (月曜日, 04 7月 2016 11:06)

    後期高齢を過ぎると、なかなか議論する意欲が湧きません。植栽研究会に入って間伐反対派と議論すべきでしょうが、従来からの植栽に関する投稿や議事録などを見る限り、反対派を説得する気力は失せました。シーシェパードと称する捕鯨反対派と同様、間伐反対派は日本文化(人工林は間伐が必須)を理解しようとはしません。今年度の役員の方々のご尽力に期待します。総会の3/4以上の賛成で成立するような妙案を立案し、可決して欲しいと思います。