ご近所マンションイベントVol.2 焚き出しフェス! レポート

                                                                                                           2016.06.27

 

溝の口ご近所マンションイベントVol2として、「炊き出しフェス-FUNTAKIDASHI!-」が、天候にも恵まれた626日(日)にパークシティ溝の口E棟前広場を中心に開催されました。

 

このイベントは、ご近所マンションイベント実行委員会の主催によるもので、ザ・タワー&パークス自治会、メイフェアパークス溝の口メイフェアクラブ、パークシティ溝の口自治会の後援により、近隣のマンションの合同イベントとして行われたものです。

 

まず始めに、このイベントの強力な企画・実行牽引役の山本美賢実行委員長により開会宣言が行われました。

 

続いて4月に震災に見舞われた熊本県益城町より、益城町立広安西小学校PTA会長の万江様(ご親戚がザ・タワー&パークスにお住まいだそうです)をお迎えし、被災状況やそれに伴う生々しい体験、知見等の貴重なお話しを伺いました。(下の画像をクリックすると動画が始まります)

 

のフェスには各マンションからあるいは共同で多くの有志チームが出店やイベントを行いました。

  こちらは久本小PTAを中心とする溝ノ口防災ガールズによるユニークな試みです。防災用として備えている保存食や、常備品の缶詰や乾物を期限内に消費して補充する循環を意味するローリングストックをうまく活用した、ローリングストック料理教室が行われ多くの人でにぎわっていました。

 また、各マンションの住人による工夫をこらした美味しい炊き出しの品が提供され、多数の方がそれらを試食体験していました。 

 

 こちらはパークシティ中心の下衆の口会の下衆のイカ焼き。昨年防災対策を勉強に行った加古川のマンションが非常用に備蓄しているという小麦粉を活かしたメニュー。大人気で途中からブタ焼きになってました。

  こちらはぱーく乙女27会による乙女の豚汁(手前)です。いつもの安定した美味しさでした。

 

  奥側はタワー有志による熊本風アルファ米のおにぎり。最近のアルファ米の白飯の美味しさにはびっくりでした。

 

 こちらは大人気のU26によるひとくちソーセージであっと言う間になくなりました。

 

奥側はメイフェア有志による親父のアルファ米チャーハン、これもなかなか美味しかった。

  こちらではなんとメイフェア有志による流しソーメン。暑い日差しの中で子供たちが美味しそうに食べていました。この道具は久本町会からお借りしたものだそうです。すごいですね。

近隣の状況・地形の理解を深めることにより防災意識を高めることを目的に、溝の口のダンボールジオラマ地図を使った防災ワークショップも開催され多くの方が集まりました。

まず子供によるダンボールジオラマの組み立てが行われました。また子供たちによって作成された溝の口のダンボールジオラマを参照しながらの、図上災害訓練が行われました。近隣の地形の高低差を3次元で実感するという貴重なワークショップになりました。防災ジオラマ推進ネットワーク方々指導でとても勉強になりました。

  イベントの最後は近隣のアーティスト、プロのギタリストの小南数麿さん、前山宏彰さん(キーボード)、喜嶋ユタカさん(ボーカル)のLIVEとなりました。すばらしい楽曲が数曲演奏された後、多数の実行委員・スタッフのみなさんも参加し、「花は咲く」の合唱になりました。アンコールでは、郷ひろみさんのステージのギタリスト小南さんの演奏によるゴージャスな「24千万の瞳」が披露され、会場は大歓声につつまれ、大いに盛り上がった雰囲気のまま、イベント全体のフィナーレをむかえました。

 

  今回の炊き出しフェスは、楽しみながら、防災についての意識・知識を深めることができ、また、近隣のマンション相互の親睦を深めることもできた、とても有意義なイベントになりました。

是非、このようなイベントを続けたいですね。

 

                                                             自治会 広報部  山名

                                                             HP委員会       植松

 

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