Vol.26 近隣温泉(お風呂)から考える パーク世代環境

                                                                            2016.06.23

  温泉(群馬四万温泉田村)の娘と結婚したくらいなので、温泉お風呂サウナは大好きです、日本人に生まれて良かったと思う一つのカルチャーです。

週末、 大体下記どちらかに行っております。

・溝の口温泉喜楽里  http://www.yurakirari.com/kirari-net/mizonokuchi_top.html

・高津ビジネスウエルネス  http://www.k3.dion.ne.jp/~b-inn-w/

・セントラルフィットネス溝の口  http://www.central.co.jp/club/mizonokuchi/index.html?gclid=Cj0KEQjw3-W5BRCymr_7r7SFt8cBEiQAsLtM8gMPgwlef4_Ffg0y-f8uMwggOZHwM2JH8lk39lthVTYaAngS8P8HAQ

 

高津ビジネスウエルネスとセントラルでは、パーク住民の方々と良くお会いしますが、喜楽里では、なぜかあまりお見かけしません。

 

◇喜楽里状況から

喜楽里は、とても成功していると思います、平日夕方もそれなりお客さん入っておりますし、三連休とかの最終日は、おじさんたちでごったがえしております、この成功の一つだと思うのは、中学生以下を入場制限したことでしょう、以前幹線道路の周辺にあった「ラドン温泉」等は 幼児子供たちでとても騒々しい環境にありましたが、こちらは 若くても親に連れて来られた中学生をたまに見かけるくらいで、基本中高年がメインで高齢者も良くお見受けします、客層として多分パークの平均住民世帯年齢と近く、もしくは少し若いかもしれません。

この現象をパークに置き換えて考えてみますと

 

1)高齢者のみで落ち着いた静かな環境で生活していく、しかしいずれ人間は死ぬので資産を子孫に相続させるか売却する。

2)住人世代交代を積極的進める施策をほどこし、子供の遊ぶ声が響く賑やか(騒々しい)な環境を目指す。

 

みなさん、どちらが好ましいでしょうか?まあ両極端は実際問題難しいと思いますので、中庸を選ぶということなのかなと思います、具体的には実数は把握しておりませんが、棟が違って二世代で住まれている住民は結構いると思っております、数にして100世帯近くは居るのではないでしょうか? パターンとしては子供が近くにいて親介護をしている、パークを気に入って「味噌汁の冷めない距離」に二世代で住む、資産税金上の問題から売却等せずに二世帯を保持している等が考えられます。

この二世代、三世代パーク敷地で住むというのが、上記中庸案としては最も現実的ではないかと思います。

 

◇若い世代を引き付ける工夫

とはいえ、このままの世代環境で推移するとあっというまに後期高齢者ばかりの住居にすぐなってしまいます、ある程度若い世代を引き付ける工夫も必要なのでは無いでしょうか?以前コラムでも書いた記憶がありますが、投資をして若い世代が好む施策を実行する必要があると思います、具体的にはエントランスを現在の団地風ではなく近代的な構造見栄えにするとか、グランデザイン委員会で検討をしているかと思いますが、ベンチ、看板等の統一した若い世代が好むデザイン、またIT系はネットワークおよびネットサービスは革新的に改善すべきと考えます。

さらに、チャンレンジングなアイデアとしては、現在 空も目立ち始めた駐車場棟をぶっ壊して室内テニスコートを4面くらい併合した駐車場を新たに建築し テニスのさかんなパークというイメージをつくるとかもありだとおもいます(すみません、テニス愛好家の発想です、このアイデアは建蔽率の問題があります。)

 

どうも住居のお風呂は、せまくて 自宅では基本シャワーです。さらにチャレンジングなアイデアとしては、パーク内で温泉掘削調査をして、温泉があったら良いなと思います、サウナであれば、施設として新設することは可能なのではないかなと あらぬ希望を持っております。

 

※喜楽里の塩サウナは、とても良いですね、以前は梶ヶ谷交差点の地下サウナにも行っておりまして、西条秀樹さんに何度かお会いしました、ここの食事はとても美味しいです、あと無くなってしまいましたが以前すずらん通りに 昔ながらのサウナがあって古かったですけれど中々味がありここの食事も好きでした、今は焼き肉店ですかね。

 四万温泉にも年に数回行きますが、最近の傾向として団体客は皆無になったかわりに結構若いカップルとかが増えています、ゴルフ場と同じで老舗旅館も大分料金は安くなった影響かと思います、ちょっと遠いですが、もしご興味のある方がいらっしゃれば少し割引できます。

 

                                                                                 以上     

鈴木寿一郎