5月22日  環境委員会議事録

開催日:2016年5月22日(日)10時~12時   場所:E 棟会議室

出席者:寺崎(A-504)坂本(A-1407) 竹腰(A-303) 木脇(C-707)村元(D-1412) 麻生(H-103)中村(H-105)西村夫妻(K-105 )

 井桁(L-101)松田(L-402)  JK棟から5名

環境分科会:岡村(E-1502)リーダー、池田(A-512)書記、中崎(I-106) ) 橋口(B-111)

     {欠席: 大岡(A-613) 井上(E-312) 田代(E-512)平田(E-605) 土井(K-401)}

 

1.4月の合同会議の報告 

下記の件が承認されました。

1.総会議案  平成28年度植栽実行計画予算承認の件

栽研究会設置及び運営細則制定の件

*目的をわかり易く簡素化し、「公開空地・・・」は8条で規定した。

             *「植栽研究会には理事1名と住棟委員1名が会議に参加する」と修正した。

2.築山(鎖柱のあとの植栽について)

   生垣の補植と合わせ土が露出しているところにサルココッカ常緑低木高さ20~60cmを        試験的に2か所植える。築山のヨーカドー側に設置されている「駐輪禁止」の大きな看板        を撤去して保管しておく。

3.生垣補充

*J/K棟南側の枯れたサツキの補充についてJ/K棟1階の住民の意見を聞く。

4.蚊対策のチラシを昨年同様全戸配布。

5.A棟西側の傾斜しているマテバシイ1本に補助支柱を設置する。

その他、

1.蚊対策

 (1)昨年同様、初回は専門業者(三友建物)による蚊駆除対策の実施を5月13日実施し                 た。。    

(2)株イーライフのデミリン発泡錠 、株アイリスのボンフラン錠  各500錠 購入した。

    駐車場の雨水枡用の戸網を5枚購入し住民活動の一環で5月13日以降網を張った。 

2.住民説明会を実施

   4月23日土曜日 10時~12時

   説明内容 1.28年度植栽計画 2.植栽研究会の設置

   結論として皆さん納得されたと思います。

3.補植した場所で踏まれる恐れのあるところに注意の札の設置をした。(8カ所で1,000円程           度)。

4.駐車場出口にあるヨーカドーの駐輪場に放置されているバイク3台は自転車と同時に撤去する。

 

2.K/J棟南側の枯れたサザンカ 45本補植して15本が枯れている。

   K/J棟の皆様から寄せられた意見など

   *目隠しになるヒイラギを植えてほしい。

   *水やりしているところも枯れている

   *枯れているのは全部でなく1本だけでその周りは枯れない。しかも2回植え変えて2回とも         枯れた

   *植えたサザンカの木が細いのではないか

   *日当りよいとこも枯れているので日当りが悪いためとも考えられない

   *大木の根が邪魔しているのではないか

   *土壌が枯れたところは悪いのではないか

    

 以上の意見などを参考にして下記の対応をしたい。

  枯れた15本を補植する

  条件:補植する部分の土壌を入れ替えること   

     少し太いサザンカを植えること

     下部の葉が茂るように 上部を抑える剪定をすること(スカスカになっているのを改           善するため上を抑えて下・横の新芽を活かすこと。牧野造園と相談)

  尚、ヒイラギに植え変える意見もあるが、健全なサザンカを無駄にすることになるので当座     は行わない

    上記のような対応をして様子をみていく。

 

3.築山(鎖柱のあとの植栽について)

(1)       ヨーカドー側の生垣の補植を5月23日より実施する。角にある雨水枡の周りにも合わせて補植する。サルココッカを試験的に植える。

(2)       築山にある「駐輪禁止」の大きな看板について:過去には駐輪で支障があったために3カ所に大きな看板を設置したものと思われるが、原状では駐輪していることもなく、撤去してもいいのではないか。

  ついては 補植時に撤去して保管しておく。

(3)       中木1m~1.5m程度の補植について10本ほど植えて検証しながら進めることになっており中木の候補として椿、ゴールドラシアンサス(ツバキ科)、椿とマテバシイの混合などの提案がある。A棟では現状維持を希望する住民も多いようで、もう少し検討時間が必要で植栽研究会で今後詰めていく。

 

4.修繕委員からのコメントと議論

    ケヤキが建物に接近して植えられているので屋根・壁に悪影響を与え、修繕周期が短くなり        管理費など住民経費負担が増えることになる。またマイクロスコープで排水路をチェックし       たところ、生活排水路に根が入り込んでいる箇所が見つかった。

従って、間伐を検討してほしい。

*具体的に屋根が傷んでいるところ、樹液で傷んでいるところを確認したい。

*どの木が建物に影響があるのか確認して研究していきたい。(伐採をまったく否定している          わけではない)

*排水雨水枡に支障がある根の処理は今期8本実施。今後もどうように処理するため予算化し          ている。

*建物を重視するか、生活環境を重視するか どのように最善策を見いだせるかが課題。

*竣工当時は建築設計でそれなりの背景理由があって植栽もされたと思うが、30年経過すると          不具合も有り得るし将来に向かってそれぞれの木を個別にどうしていくか検討・実施が必           要。修繕委員からも植栽研究会に参加を希望する。

 

5.木の名札50枚は6月7日に有志で取り付ける。10時にA棟ロビーに集合ください。

 

【本日の環境委員会をもって今期の活動は終了しました。パークの生活環境が少しでもよくなったと感じていただけましたらうれしいです。ありがとうございました。環境分科会一同】

 

次回は定時総会で植栽研究会が承認された後、新環境分科会より植栽研究会会員の募集の案内がなされ、7月下旬が第一回の会合となる見込みです。確定日は募集案内に記載される予定。

 

                                             以上