平成28年3月27日環境委員会議事録

開催日:2016327日(日)10時~12時   場所:E 棟会議室

出席者:寺崎(A-504)竹腰(A-303) 大岡(A-613)坂本(A-1407) 木脇(C-707)村元(D-1412)井上(E-312) 田代(E-512)

麻生(H-103)中村(H-105)西村夫妻(K-105 )土井(K-401) 井桁(L-101)松田(L-402)

管理防災センター 宮地{欠席:平田(E-605) } 

環境分科会:岡村(E-1502)リーダー、池田(A-512)書記、橋口(B-111) 中崎(I-106) )

 

1.合同会議の報告 (来期予算案、植栽研究会案)

予算最終的には4月初旬にきまる予定。

植栽研究会会則は331日に規約分科会リーダーと打ち合わせして次回合同会議に付議して定期総会へかける準備する。打ち合わせ結果の原案を皆様に配布するが、ポイントは合同会議と研究会との関係をどのようにするのが最適なのか、及び研究会での決定方法は多数決でなく全員の合意できまることとすることと考えている。 

住民説明会は4月23日(土曜日)予定とする。 

 

2.              メタセコイアのアンケート結果(給湯器に危険?)

208の方と面談した。給湯器の下の枯葉を年一回取り除ければ問題なく、さらなる伐採は必要ない。

その他の方々には訪問しても不在だったので今後も面談継続していく。

 

3.              G棟南のしらかしの剪定(毎年剪定希望  G棟住民からの要請)

毎年剪定するのが好ましいことであるが、予算との関係もあり一年おきの剪定となっている。そのため

2年持つような通常より強目の剪定としている。プレイロットの木は冬場は日差しが少ないが、夏場は葉がないと砂場は暑くて困ることになる。これらを訪問して説明した。

  状況を理解していただき、日照について議題となるときは環境委員会に出席したいとのことでした。

 

4.              住民活動スケジュール

  3月、4月、5月:補植の後の水やりは、各棟で分担して実施開始している。管理センター、牧野造園、住民活動

で水やりを 植栽したところをカバーしていく。

 

5.植栽後の気の付いた点

(1)H棟南側は補植されていない: きれいに花が植えられていたので 補植は見送ったが、希望されるなら

補植する。

(2)   G棟のところの補植の木が細く踏みつぶされている:調べて対応を検討する。

(3)   F棟の藤棚の近くの補植は 背が低いので子供が飛び越えたりして踏みつけている

:E棟南にあるが用をなしていない鉄柵を移設して通行止めにしてみる。

(4)   ヨーカドー裏の補植は背が低いのと、升のあるところが通路となっているので一本補植するなどしてはどうか

:ようすを見て検討する。

(5)生垣は子供が飛び越えたりして折ってしまうので、飛び越えられないように幅を広したり高くしたり補植するのも案だ。

以上は今後検討実施していくことにする。

 

6. 築山(鎖柱のあとの植栽について)

検討材料としての意見がだされた

(1)   築山を考える前提とし共有財産の処分は共有権者全員の同意が必要という理念を共有したい。方向性を出してその中で維持・微調整・実害除去といったものになる。そのためには譲り合いの精神も必要。

  そうすると、築山はパチンコ店の排気対策及び土面露出部分を無くすため中木4~5本、砂利・草・低木などでカバーしてはどうか

(2)   築山の緑地保全に関心をもっている110人にかつてあった常緑樹のマテバシイ・スダジイ・シラカシなど25~30本やツバキなどの補植を提案した結果下記のように14の意見がいただけた。

樹木の再生を望む/議論の住民への周知に配慮して納得性を高めてほしい/二度とよくわからない伐採を

しないで欲しい/常緑樹が必要な理由を明確にする必要ある/補植は第一段階で15本程度がよいしキンモクセイ3~4本はどうか/緑濃き環境を期待する/原状回復を希望/計画性のある植栽をしてほしい/伐採より外灯を増やして明るく緑多く安全は敷地に住みたい/数種の木で支え合う生態と鳥や子供の声がひびく一角としたい/実害があるなら補植するが落葉も考慮して/モクセイはどうか、部分的に公園化している/夏は暑いので一本でも多く増やしたい/椿など花のさく木の補植を希望する。

(3)   何もしない状態が続いているが、ヨーカドー側の生垣は外部からの侵入を防ぐため急いで補植したい。

(4)   築山西側の道路沿いに中木(ネズミモチ)を植栽して 高木の枝葉と低木の中間層の空間を補完する植栽の提案。

 

以上のように検討材料が出され、これらを基に議論した結果

(1)       ヨーカドー側の生垣の補修を至急実施する。合同会議で承認を得る。

(2)       築山の意義は防煙だけが主目的でもなく、景観上緑豊かであって明るくかつ安全性も配慮した補植をしていくのが目的であろう。

しかも補植を一気に実施するのではなく 徐々に実施して検証しながら進めるのが望ましい。10本程度でどうか。

ついては 現場を見るとともに 現在は椿とかモクセイとかネズミモチなどの中木が候補としてでてはいるが

どの様な木が適当か研究し知恵を次回に出し合うことにする。

 

7.D棟東側の支援学校との境のフェンス沿いに椿を補植

これはフェンスの雑草を取り除いた結果防砂防音効果が無くなったのでその対策として補植するもの。

まずは7本風が強いので補強杭付で補植。合同会議に掛けて実施する。

 

8.E棟のピロティーの通行人の足音と集団通行人の話し声の対策

 動かせる看板や柱に張り紙掲示しても効果がほとんどないので4~5人の集団では通路を通り難くするのがよい。

   すなわち「私有地、静粛に」という看板を2個置く。看板は簡単に移動できないように重くして通行人を

阻止するような場所に置く。

石でできたブロックなどモニュメント的なものを置いて通りに難くしてしまうのも案として検討してみる。

 公開空地の通行制限対策を当局に陳情することを引き続き検討していく。

 

次回は4月17日(日曜日)E棟会議室に変更になりました。