マナーが守られ、年末年始「ゴミ置き場前」が美しく保たれました

例年、年末年始にはゴミ置き場が閉鎖されます。 


  「C/D棟の間のゴミ置き場」の前には閉鎖の後に、ゴミの入ったビニール袋が1つ置かれ、2つ置かれ、だんだん増えて山積みになってしまいます。

 

 毎年のことながら,その側を通るときにはこのマンションの品位が疑われるのでは?と心が痛みました。

 

これはまさにニューヨークの「割れ窓理論」。小さな秩序違反がさらなる違反を招くという現象です。1つでも「放置ゴミ」があると、次に持ってきた人は「まぁいいか」と置いていく、それがどんどん増えてゴミの山になってしまうのでしょう。

 

この現象を防ぐには、閉鎖日時の周知を図り1つ目の「放置ゴミ」が置かれない状況を作ることだと思いました。管理組合からは「お知らせ」が各戸に配布され、入り口にもその「お知らせ」の掲示がされているのですが、よく読まない人が多いのだと思います。

 

そこで、閉鎖日時が一目で判るよう大きく書いた文書を作り掲示 閉鎖後はご面倒でもルールに従って自宅へ持ち帰って保管してください!との掲示もさせていただきました。

その結果,上記のとおりC/D棟間,D/E棟間の「ゴミ置き場」は12月29日 に閉鎖した時のまま1つの「放置ゴミ」も置かれずにすっきりきれいに! 1月4日朝の開錠時間をむかえました。

 

 

      本当にうれしい年明けでした。 パークの皆様の良識に乾杯!!  D棟一住民

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コメント: 1
  • #1

    YU (火曜日, 12 1月 2016 09:46)

    ありがとうございます。やはりルールの周知徹底が大切ですね。この年末にはのホームページにもゴミ置きスキジュール表などを掲載して、PRに務めたいと思います。