大盛況 ! ぱーくクリスマスフェスティバル  レポート

 ぱーくCafé初めてのクリスマスイベントとして12月19日E棟集会室にて開催されました。 冷たい風が吹く中、延べ人数で100名近くの方が集いました。その中で小さなお子さん連れのファミリーも多く、これからの未来を担う子どもたちの元気な姿はパークシティ溝の口の未来に明るい光をもたらしてくれました。

フェスティバルではオープニングに洗足学園音楽大学の3年生4人のサクソフォン カルテット ヴォラーレの生伴奏に合わせ、自治会、コミュニティー形成協議会のメンバーによる「サンタが街にやってくる」「ジングル ベル」を俄仕立ての合唱団の歌で始まりました。

 

ヴォラーレの演奏は第一部ではジャズの名曲、「ラブタイム」に続き、お馴染みのディズニーの曲の中からメリーポピンズの「スーパーカリフラジリスティック」アラジンの「フレンド・ライク・ミー」ジングルベル・聖しこの夜・サンタが街にやってくるといった「クリスマスメドレー」とウォルトディズニーにちなんだサクソフォン4重奏で、まるで鍵盤楽器を聞いているように感じる部分もあり音の複雑さを体験することができました。

 

 プログラムの3番目は、おはなしの森の「ソリ盗み大作戦」というちょっとスリリングなお話と「神の道化師」というマリア様とその幼子に芸を捧げた道化師のお話というクリスマスにちなんだお話でした。プロジェクターを使ってモニターに大きく映しながらの読み聞かせに子どもたちは真剣に見入っていました。

 

 

 

 4番目の登場は、E棟集会室で毎週木曜日の4時からバレエのレッスンをしている小学生二人による「サンタのバレー」年中さんも加わっての「ジングルベル」の踊りでした。サンタの衣装がとても可愛らしくクリスマスフェスティバルを盛り上げてくれました。パークにお住まいの松尾美和子様が先生を務めていられるそうです。土曜日の3時からもE棟集会室で大人向けにレッスンがあるそうです。ヨガも行っており、どなたでも、いつからでもレッスンを始められるそうです。

 

 演目の間にカフェタイムが設けられ、ぱーくCaféのメンバーの手作りのお菓子と差し入れのクッキーは、とても美味しく、コーヒー、紅茶、ジュース類にワインとおつまみまで用意され、参加された皆様には満足して頂けたようでした。カフェタイムでは色々な方と会話をする機会を持つことができて、まさにコミュニティ形成の一環なのではと思います。

 

 そしてヴォラーレのみなさんによる第二部は「メープルリーフ・ラグ」に始まり、「サンタクロースメドレー」「ひいらぎ飾ろう」は軽快なリズムからワルツへと曲調が変化するというのでじっくり聴き入りました。そして美女と野獣より「ビー・アワ・ゲスト」と「ジブリミックス」では体を動かして楽しみながら聞いているお子さんもいました。アンコールでは「ラテンメドレー」マンボ・タンゴ・ボサノバ・ジルバというリズムの演奏はイタリア語で「情熱」というヴォラーレらしい曲で締めくくりとなりました。

 

最後には参加者全員でヴォラーレのみなさんの生伴奏で「赤鼻のトナカイ」「White Christmas」「聖しこの夜」を合唱して盛況に終わり子どもも大人も楽しむことができました。

 初めてのこころみではありましたが、お子さんたちは習い事の合間だけでもと参加してくださりとても盛況なクリスマスフェスティバルとなりました。文面では伝わらない楽しい様子は是非、動画でご覧になってください。今年参加できなかった方も来年は是非、一緒にパークcafé のクリスマスイベントに参加して大きな声で歌を唄いストレスを発散させて、素敵な時間を共に過ごしましょう。

 

 今年も残りわずかとなりました、素敵なクリスマスと新しい年を迎えますことをお祈りいたします。今年のクリスマス25日は38年ぶりの満月だそうです。ホワイトクリスマスよりフルムーンクリスマスでありますように。

 

  ぱーくCaféクリスマスフェスティバル開催に向けてご尽力、ご協力いただいた皆様、お世話になりました。

 

自治会広報部   池田 美佐子