平成27年11月29日 環境委員会議事録

                                                                                                                                            2015.12.11

開催日:20151129日(日)10時~12

場所:B棟会議室

出席者:寺崎(A-504) 竹腰(A-303) 坂本(A-1407) 木脇(C-707 )村元(D-1412) 井上(E-312) 田代(E-512)

平田(E-605)  麻生(H-103) 中村(H-105)  西村夫妻(K-105 ) 土井(K-401) 松田(L-402)

{欠席:大岡(A-613) 井桁(L-101) 中崎(I-106) } 

環境分科会:岡村(E-1502)リーダー、池田(A-512)書記 橋口(B-111) 


本日のテーマ

1.中期計画のたたき台 2.築山の鎖と支柱 3.緑地帯の住民説明会


 *最低限の定常剪定管理がベースで、非定常の剪定は別物とする この方が牧野造園もやりやすいはず

*かつて築山の伐採の際は目印を付けたが その目印の意味が住民には周知されなかった

*伐採直後のアンケートと数年たってからのアンケートではその反応はことなる。つまり数年経つと慣れ

  きて伐採したことを賛成が多くなる これはアンケートとして公正ではない

*グランドデザインが無い中で予算作成には定常管理と+α―の非定常管理がありそのための中期計画で

   ある

*藤棚の花を咲かせるようにしよう F棟横は咲いたが I棟南は咲かなかった

*プレイロットの管理について

  グランドデザイン委員会で検討しているので見守る 各棟の意見集約する会を開いているのでそのな

     かで検討される

  ボール遊びで路上に飛び出す子供もいるので危険だ

  プッレイロットの使用者の限定も必要では

*ピロティーの管理について

  ボール遊びをしている小学生以上の場合は2階に住む住民にとって騒音となっている

  公開空地であって遊び場ではないことの周知が必要では

*駐輪場の管理について

  外部の人が駐輪して買い物 通勤しているのをみかける 禁止にすべき そのためのスティッカー

*はなみずき通りの砂場の跡地の活用について

  過去に花火 たむろする若者 バイク乗り入れ タバコなど問題があった場所だ。

  グランドデザインでまとまれば参考にしたい。

  住民の火種を作らないようにだけはお願いしたい。

*ヨーカドー裏のBC間の植栽は風が強いので木の種類を知りたい(牧野に確認する)

*根の処理について

  根上がりするところがたくさんあるが地表に出ている根を切ることできるのか(確認する)

*垣根にサザンカを補植したが 水やりをしないと根付かない だれが水やりするのか?

*サザンカでなく柊の方が強く垣根にてきしていると思う

*樹木は下に延びるより横に広がっていくのが自然である (根が横にはっている現実をみて)

*築山・芝生広場は下に瓦礫が入っているので、触らない方がよい

  1. 植栽の中期計画案

グランドデザインができたらそれに沿って計画することにしていたが、グランドデザインとは切り離

して植栽についての計画を立ててもよいとの合同会議で承認されたので、今後の予算作成のためにも

中期的な計画を作成することが必要であり、草刈・生垣・中木・高木剪定・肥料・花壇整備などの植

栽定常管理(三井レジデンシャルへの委託 約1,000万円)とは別に管理組合として別途必要な植栽管

理の中期計画を作成する

この中期計画を作成しても具体的な計画は毎年状況を見ながら作ることになるので、この計画通りに

進めるというものではない。 方向性は出しておくことは必要と考えている。


下記の通り計画の場所ごとに検討した。

公開空地としての安全管理

枯木など過去2~3年の実績をもとに計画する(牧野造園に要確認)

生活支障・実害の除去

  築山  :低木の補植を入れ込む

  A棟西側:ケヤキは保存樹であること明記

  低層棟間:日照確保のため毎年の剪定希望

  芝生広場:どうするか決まらないので経過観察とする

  D棟東側:防音防砂のために中木の植樹

  ちどり三角地:フェンスに沿って中木を植えてはどうか。銀杏の剪定も検討

  B/C棟からヨーカドー裏に行く通路:植樹の項目にいれておく

  トチノ木通り:現状問題ないので経過観察とする

  根の処理:雨水枡にかかる根と明記する


上記を踏まえて改訂案を作成する。(添付をご参照ください)それを合同会議で報告する。


  1. 築山について

柱はコンクリート製でも費用がほとんど変わらないので現行と同じコンクリート製にする

鎖はステンレス製。

まずは内外区分の明確化から鎖支柱の修復を実施する 段階的に低木の補植も検討する。


3.緑地帯の住民説明会を126日に開催する。


環境委員会開催日:

  1227

  124日、228日、327日、424日、529



植栽管理2016年以降の中期計画指針2015・11.xlsx
Microsoft Excelシート 41.3 KB
パークの樹木のイメージ図.docx
Microsoftワード文書 110.4 KB