第35回パーク会ゴルフコンぺ & 忘年会

2015年12月9日

ゴルフコンペ:富士OGMゴルフクラブ市原コース

忘年会:KSPホテル


  朝まだ暗き6時前、初参加3名を含む46名のコンペ参加者を乗せた貸し切りバスはパークE棟前を出発。コンペ会場となる富士OGMゴルフクラブは千葉房総半島のほぼ中央に位置し、約一時間半の道程です。途中、東京湾アクアライン上にある「海ほたる」で休憩後、日の出時刻を迎えた房総半島方面から太陽が顔を出し始め、ゴルフ日和を確信しました。気分はウキウキです。


  会場に到着後、ゴルフ場にしては珍しく充実した内容の朝食をとり、練習場で身体をほぐし、821分のスタート時間を迎えました。

アウト・インそれぞれ6組に分かれ、コンペが開始されました。


   房総の丘陵地に造られたこのゴルフ場は、コースレイアウトは変化に富み、起伏のある大きなグリーンが特徴で、多くのプレイヤーがショットやパッティングに苦労したものと推察します。もしかしたら筆者だけかも知れませんが。

   ゴルファーのチャレンジング精神を掻き立ててくれる素晴らしいコース、との印象を受けました。ゴルフ上級者みたいなカッコいいコメントですが・・・・・。

   特にハプニングもなく、参加したプレイヤー全員が無事ホールアウト出来ました。

会場のゴルフ場ではプレイの合間に随所で紅葉が楽しめ、難コースに打ちのめされて落ち込んだ気分を癒してくれました。


同日夜7時から、パーク会ゴルフの恒例忘年会がコンペの表彰式を兼ねて開催されましたが、コンペの結果につきましては後述します。


  帰路の「海ほたる」での休憩ではサンセット(「日没」という表現よりカッコいいですね)時間と重なり、夕焼けに薄っすらと浮かぶ富士の姿がとても幻想的で、印象的でした。更にバスが横浜ベイブリッジに差し掛かるころ、車窓から夕焼けを背にしたランドマークタワーや大観覧車が一望出来、正にトワイライト・ヨコハマの絶景パノラマでした。

   5時半にパークに帰着、解散となりました。


   次回コンペは、315日(火)千葉県の立野クラシックゴルフ倶楽部で開催される予定です。

 

 

  ゴルフコンペに引き続き、表彰式を兼ねて恒例の忘年会が昨年同様、近隣のKSPホテルで7時から開催されました。


   開宴に先立ち、ホテル内ロビーで忘年会参加者一同の集合写真を撮りましたが、ホテル側の粋な計らいで格好の撮影場所を確保してもらいました。

  参加者の歓談、初参加者の挨拶の後、第35回ゴルフコンペの表彰式へと移り、パーク会幹事の播本さん、諏訪さんの司会、仕切りで式次第が進められました。


   優勝はなんと当の諏訪さん(因みにスコアはグロス88、ネット70でした)。


← 優勝  諏訪さん



   1打差で準優勝は佐々川さん、


←準優勝  佐々川さん



   3位は前回優勝の鈴木忍さんということで、実力者が上位を占めました。


←3位  鈴木忍さん



   7人参加の女性陣では、初参加の舘野さんがお見事最上位となられ、一躍優勝の最有力候補となりました。


←  女性最上位  舘野さん



   栄えあるベストグロス賞は常連の鈴木登五郎さんで、スコアは83でした。


   その他ドラコン賞、ニアピン賞、飛び賞を獲得された皆様おめでとうございます。

 今回は年納めの表彰式ということで年間を通しての表彰も行われ、鈴木登五郎さんがMVPに輝きました。毎回上位入賞され、今回はベストグロス賞も手にされています。独特のフォームでプレイされる鈴木さん曰く、「ゴルフ上達には練習が一番」とのことです。至極当たり前のことですが、やはり日頃の練習が大事ですね。

 

←2015年MVP 鈴木登五郎さん

   宴も佳境に入り、締めは恒例のビンゴゲームでした。呼び上げられる番号に一喜一憂し、大多数の参加者は賞品を手にしましたが、残念ながら外れた方々は来年の幸運に期待しましょう。


   年4回開催されるパーク会ゴルフコンペですが、今年は6月のコンペが大雨で中止となったため3月、9月、12月の3回でした。来年は4回全てが好天の下開催出来るといいですね。


   パーク会幹事役の播本さん、石山さん、加藤さん、諏訪さん、大変お疲れ様でした。いつもながらのゴルフ場予約手配、開催案内、スコア管理、忘年会企画など有難うございます。会員メンバーが楽しく和気藹々とゴルフプレイが出来るのも、幹事各位のご努力の賜物だと思います。

パーク会ゴルフコンペが益々盛会となりますことを祈念致します。

                                         

自治会広報部 青木克巳(パーク会ゴルフのメンバーでもあります)


                                                              (すべての写真はクリックすると拡大表示されます)

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コメント: 1
  • #1

    D-602 大塚寿一 (日曜日, 13 12月 2015 09:33)

    パーク・ゴルフ会の経過は、私の記憶する限り、以下の通りです。

    平成17年初め、悠々会(老人会のようなもの)が解散。これをどのように再建するか、平成17年度自治会・福祉厚生部の皆さんに、解散時の自治会会長(大塚)と副会長(宮地さん、元ゴルファー)、元副会長の井上さん(ゴルフ会元幹事)が加わって、話し合いました。

    単なる復活では面白くないので、まだ元気のある中高齢者を対象にゴルフ、歩く、園芸の3つの組織をつくろうと、いう結論に達しました。早く発足した「歩こう会」、園芸の会とは別に、ゴルフは「まず集まって、やって見よう」 ということになり、当時の自治会、管理組合の役員に防犯パトロールによく参加していた諏訪さん、加藤さん(いずれも現幹事)などが参加。17年10月、「 川崎国際」で2-3組が、さらに12月、同じ要領で2回目をやりました。管理組合の役員に「ホールインワンを3回やった」と話す女性がいたが、残念なことに出てくれなかった。

     1回目は自治会会長の岡さん、2回目は管理組合理事長の私が優勝(ハンディのおかげ)、「お互いに苦労しているからな」と慰め合った。ただし、賞金は出なかったように思う。いったん帰宅のあと、いずれの回もI棟裏にあった「弥太朗」に再集合し、反省会を開きました。
     
    自治会の認可を受け(ただし補助金など一切なし)、18年3月に正式にパークゴルフ会に。今は仕立てたバスに満杯の状況で、わずかな間に良く発展したものです。(一部に私の記憶間違いがあり、ゴルフ会幹事の播本さんに修正してもらいました。準備段階から今回当たりが10周年。管理組合と自治会が当時も提携し合っていた、ということです)

    なお、私は準備段階からただ1人全回参加。20回目に賞品をもらったので、40回目にも賞品を、と最下位覚悟で頑張っている次第です。