老朽化した玄関扉の交換について

                                                                                                              2015.11.20

                                                                                                               並木 昭夫

老朽化した玄関扉の交換(工事)を望みます。
(冷たい隙間風が身にしみる季節になりました)

丈夫な鉄板で出来た玄関扉も30年を超える老朽化には勝てず、微妙に変形して、隙間風が吹き込んできます。


実は私のところでは、大分前、数年前にガラス窓を全部、旭硝子の複層硝子(断熱構造)に交換しました。また窓枠構造により二重化可能な箇所は二重窓に改造しました。その結果、夏冬を通じて室内の気温変化が緩やかになり、マイルドな感じになり、大変快適になりました。

それが冬になると玄関扉の隙間風によって快適さが打ち壊されるのです。 当団地も管理組合のご努力によって度々の修繕大工事で暮らしやすさが維持され、向上してきました。感謝です。


それが最後に「玄関扉」の改修が残されているのではないか、と思うのです。どうぞよろしくお願いします。

 

以上 

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コメント: 1
  • #1

    D棟 大塚寿一(広報分科会) (木曜日, 10 12月 2015 09:40)

     
     二重窓ガラスへの取り替えについては、平成23年6月の総会決定で、「緊急かつ重大な必要性が生じ」た際は、個々の区分所有者の責任と負担で、同年7月から可能となった(住棟委員会への届け出が必要)。それ以前は管理組合の中では「不当」な行為とされていた、ということです。
     並木さんとはこの問題などについて、住棟委員長、同副委員長としてのご経験からあれこれ話を伺う機会を得ました。23年6月以前の工事だったとしたら、「批判を受けるかもしれない」と伝えたところ、「それは承知しているが、組合は個々の所有者の日々の暮らしのことをもっと考えるべきだ。玄関扉の件も相当深刻な話だ。議論を進めて欲しい」といった趣旨のことを仰っていた。
     ガラス、玄関扉については修繕分科会・修繕委員会で検討課題に上っていると聞いている。いずれも全戸で実施すれば、相当な費用を要する、と想像できる。状況次第で、玄関扉についても、個人での緊急な修繕が必要になることも予想できる。早目の対策が望まれる。