パークの二大歳末行事が行われました!

 12月6日師走最初の日曜日、冬日和の気持ちのよい日に、恒例の年末清掃とクリスマスツリーの飾り付けが行われました。

 

恒例年末清掃

 『わたしたちの住む町をわたしたちの力で清潔にしよう!』をスローガンに、川崎市で行われている社会を明るくする運動の一環として行われた住民参加の清掃活動です。

 当日は自治会役員を中心に総勢28人の住民が参加し、トング、ビニール袋を手に、パーク周辺を中心にゴミを拾いました。前夜実施されたパトロールにも関わらず、タバコの吸い殻が捨てられ、植え込みの中には空缶や空瓶が投棄されていたり、何とタイヤの空気入れも不法投棄されていました。

 前回に続き気になったことが、側溝部の蓋が開かないこと。側溝の中は落葉の季節でもあり枯葉がいっぱい溜まっています。このため中に落ちているゴミを見つけることも出来ません。蓋は重くて持ち上がらず、この側溝の清掃は専門にやった方が良いかなとも感じました。次の課題ですね。

環境部長山田さんからは、川崎市のゴミ収集量は減少傾向にあり稼働焼却場も5カ所から4カ所に減ったそうですが、今回は予想外に大量のゴミが集まりました。収集したゴミは、廃棄物減量指導員住田さんの指導のもと、きちんと分別して各ゴミ箱に処理しました。

 環境省が推進している、

リデュース・・廃棄物などの発生抑制

   リユース・・廃棄物などの再利用

   リサイクル・・廃棄物などの再生利用

の所謂3R政策による、循環型社会(限りある地球の資源を有効に繰り返し使う社会)実現のためにも、一人一人のモラルが大切だと実感しました。


クリスマスツリーの飾り付け

 その後、子供たちお待ちかねのクリスマス用のもみの木の飾り付けが各高層棟で行われました。元気な子供たちが、自分より大きなもみの木に、それぞれ思い思いにリボンや星などの飾りを配置していました。

また、低層棟にはそれぞれ趣が全て異なるリースのもみの木が、エントランスに飾られました。(是非、見比べてくださいね)

子供たちの力で、パークは一挙にクリスマスムードとなりました。

C棟エントランスでの飾り付け

A棟エントランスでの飾り付け

頑張った子供たちは、E棟のツリーの前で、大きなサンタさんからお菓子のたくさん入ったプレゼントを受け取り、どの子も満面の笑顔でした。


 今年も残りわずかとなりました。パークもすっかり冬支度、ご参加のみなさまたいへんお疲れさまでした。

 さあ、次は1219日開催予定のクリスマスフェスティバルでお合いしましょう!!


                自治会広報部 神