パークシティ溝の口 秋祭り レポート

              2015.10.27

 前夜の思わぬ強風に、関係者の多くが、昼間設置したテントの事を案じ眠れぬ夜を過ごしたようでしたが、当日は朝から秋晴れの清々しい天気の中、1025日日曜日、パークシティ秋祭りは無事に幕を開けました。

 

 今回のテーマは、

『高齢者と子供に配慮したお祭りを、みんなの手で作り上げよう!』


 昨年は、ボランティアの協力を得ながら、昔に戻った手作り感満載の秋祭りの形態でしたが、今回も同様のコンセプトでの開催でした。(写真は 久本小60周年&ふれあいフェスを紹介する子供たち)

 


 噴水近くでは、ゴルフ同好会や、有志による、専門店さながらの焼き鳥、焼きそばが香ばしい香りで食欲を誘い、パークCaféでは、元気な子供達による、パンケーキやジェラートのお洒落なお店が開店しました。

 また、パーク住民の繋がりで、コロココデリ、VERITE、石巻マルシェ、川崎野菜マルシェ、高津デポーなど新たな出店もありました。

 にせあかしやの並木では、パワーアップした子供縁日、破格の値段のこども本屋さん、小俣さんの名物綿あめ、子供たちに大人気のお話の森さんには、目をキラキラさせた子供たちが大勢群がっていました。

 E棟では歴史の長い陶芸クラブが、作品展示/販売や陶芸体験を行っており、ここで毎年、味わいのある器を格安で買い足される方も多いようです

 芝生広場周辺では、パークに彩りを、住民に安らぎを与える活動をされている園芸

の会さんの鉢花の販売、囲碁同好会のお手合わせ、パーク住民加入率の高いパークゴルフ部の活動紹介、すばらしいボランティア活動の燐愛クラブ、エコパーク、頭が下がる思いでいっぱいの民生委員さん、地域包括センター、久本小PTA,YO/GOショップ、ハートランド、フリーマーケットなど盛り沢山の参加団体がありました。

 また、B棟集会室のフラワーアレンジメントは、あっという間にチケットがなくなってしまう人気ブースです。


 メインステージでは、子供たちの可愛い演技や、本格的なショー、プロのライブとパーク住民のユニットなど各発表とともに、ご近所マンションリーダーによるパネルディスカッションが繰り広げられました。パークからは、民生委員・久本小PTA会長の山本さん(司会)と櫻井理事長、メイフェアから青年部部長の金森さん、タワー&パークスの自治会長の片平さんがパネリストとして参加されました。先を見通した各リーダーの話から、地域連携の必要性とともに改めてパークの良さを再認識された方も多いのではないでしょうか。


 今回HP委員会では、各ブースの動画や写真を、敬老席近くに設置した大きな画面に映すという新しい試みを行いました。スタッフがあちこちに出向き、ビデオやカメラで撮影した映像を、敬老席に居乍ら味わっていただくという、高齢者に配慮した試みです。まだまだ、課題もあったと思いますが、高齢化社会と新しい世代のコラボとなったのではないでしょうか?

 

 チケット販売のやり方、各ブースの長蛇の列など見直すべき課題も多々あると思いますが、試行錯誤しながら、新しいパークの形を住民みんなで作って行ければと思います。

 秋祭りの目的は、パーク住民と近隣住民との親睦です。みんなの笑顔が、その目的達成の答えになったのではないでしょうか?

 

 来年も、またたくさん繋がり、たくさん楽しみましょう。   

                 

                  自治会広報部 神


下記の動画も是非ご覧ください。