2014年度自治会「一年を振り返って」

■昨年度の自治会活動を終えて


平成26年度 副会長 芝田正樹


「E棟の化石」

 昔のことで「喉に刺さった魚の骨」みたいに、心の中にわだかまっていることって皆さんありません?

何年か前の自治会ニュースで「E棟横で貝の化石を拾ったけど、なんでここに化石が?」って記事を読みました。1103戸の内のひとりの方の疑問ですが、「犯人は私(の子供)です!」の一言が言えず、ずっとわだかまっていました。

 1986年のお正月に家族でネパールに行きました。その折に、幼い子供達のお土産の押売りに圧倒され、きれいにアンモナイトの化石が入っている、握り拳くらいの真黒い石を買いました。「ひょっとすると偽物かも!?」と思いながらも、長らく我家の飾り棚に鎮座していましたが、子供がママゴト遊びに持出し、そのまま外に置いてきてしまったようです。

 2009年夏、ネパールのChulu West峰(6419m)登山に行きました。思わぬ降雪によりクレバスに落ちる危険が高まり登頂は出来ませんでした。最終キャンプ地の標高5600m地点は化石層が地表に剥き出しで、貝の化石がザックザック状態でした。「23年前に買った化石は本物だったかも!?」っと、ちらっと頭をかすめました。ところが、麓の村に着いたところ、道路の側溝に丸くて黒い石が沢山転がっているのを発見! なんと、例のお土産として買った化石と同じものです。「ニセ化石製造工場」が不良品(?)を捨てたものでした。

 E棟横で化石を拾われて自治会ニュースに投稿された方! 

そんな訳ですから、飾り棚などに置かず、植木鉢の底石にでもお使い下さい。

 サラリーマンを引退して5年が経過。生活のメリハリがなく「E棟の化石」となりつつあった所で、一年の自治会活動。お陰で「化石化の進行を抑えられた」と自覚しております。次季以降、自治会役員に就任される皆さん!「化石化防止」の効用もありますから頑張って下さい!!!

 これで、喉に刺さっていた魚の骨と肩の荷が、やっと取れました。ホッ(平成27年3月)。

追記:ホッとしたのも束の間、今期の役員はまだサラリーマンの現役の方が多く、顧問として協力するよう命じられました。微力ですが、何かのお役に立ちたいと思っております(平成27年8月)。


■27名の同志と仲間たち


平成26年度 広報部 田辺記


ある日、見ず知らずの27名が集められ、これから1年間自治会役員を命ずると言われ

「どうすればいいの?」と戸惑っていました。

当然ですが誰も経験者が居なく、只ただ不安だけが募り誰もが難しいと感じていました。

そして1年間、形なりにも責務を果たせたとホッとしている今日この頃です。

これも27名の努力と前役員のご指導とボランティアで秋祭り等に参加して下さった

パークシティの住民及び近隣住民の方々にご協力して頂いたお蔭だと感じております。

これからも自治会の仕事にご理解とご協力を頂き更に住みよいパークシティ溝の口にしていきましょう。


■活動の軌跡 フォトギャラリー

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コメント: 1
  • #1

    C棟 弥谷 衞 (火曜日, 22 9月 2015 17:53)

    芝田さん、田辺さんありがとうございました。田辺さんのフォトギャラリーは思い出がにじみ出ている素敵なアルバムでした。