平成27年8月23日 環境委員会 議事録

環境委員会議事録

 

開催日:2015年8月23日(日)10時~12時

場所:E棟会議室

出席者:寺崎(A-504) 木の脇(C-707) 村元(D-1412) 井上(E-312) 田代(E-512) 平田(E-605)

        麻生(H-103) 中村(H-105) 土井(K-401) 西村夫妻(K-105 ) 井桁(L-101) 

            松田(L-402) 

{欠席:竹腰(A-303) 大岡(A-613) 坂本(A-1407) 冨田(J-401) 池田(A-512)、

    橋口(B-111)) 

環境分科会:岡村(E-1502)リーダー、中崎(I-106)書記 

 

会議  : 11時から12

 

1.8月の合同会議の報告

(1)修繕委員会では外灯の照度に問題ないと確認されたので、障害となっている枝葉の剪定は環境       分科会にまかされたこと。見て回った限り5カ所剪定必要。

(2)砂場の砂の掘り起し、または補充について環境分科会で検討すること。補充には約30万円かか       るの で、掘り起こしを試してみた。(皆さんにみていただきたい)

(3)中長期植栽計画の作成に当たり管理組合の全体予算の中で植栽にどの位まで予算が割り当てら         れるか中長期計画で示してもらえないか合同会議で提案したが、修繕計画とは別に考えるよう指導が          あった。

 

2.総会決議された事項の実施スケジュール

レンガブロックの緑地帯の改修: アンケートの分析と方向性 (後述参照)     

    外周の生垣補植   : 成長する春先の3月ごろ

    築山の補修     : 補修内容をまとめる会議を持つと共にと牧野造園との打ち合わせ

    敷地内の補植    : 成長する春先の3月ごろ

    ケヤキ72本の剪定 : 剪定内容を牧野造園と打ち合わせして落葉後の1~2月ごろ

               どのような剪定にするかの前提としてガイドラインの見直しを

               する。一律的なガイドラインではなく樹木の自然な形での

    ガイドライン。

    桜の周辺の木の剪定とケヤキ2本の剪定:剪定内容を牧野造園との打ち合わせ後11月ごろ

    排水枡の根の処理      : 木の弱らない時期を考慮して1~2月ごろ

 

  F棟東の藤棚の暫定固定処理の後はまだどうするか決定されていない

  藤は花が咲かないのか:今年は剪定もされI棟及びF棟東のプレイロットの藤も花が咲いた。


牧野造園を交えた勉強会を実施する

    田代さんがまとめてくれた課題をもとにして 仮に920日に設定していろいろ話を聞くことにした。牧野造園には事前に課題を岡村がまとめて提示いておく。 

 

 

3.植栽管理の一本化 : 要検討 メリットデメリットあり、勉強会を開催する。

             植栽管理の一貫性、住民の要望の反映がし易い、経費削減などがある。

一方で三井の基準でなされている植栽を管理組合が責任をもって管理しなければ

ならなくなるという一面もある。継続性を保たれるかどうか。

                

  レンガブロックの緑地帯の改修(本日のメイン議題)

  経緯:25年度に現状復帰として緑地化を前提とした芝生用耐圧盤基礎工法(車の進入可、維持費200万円/年、芝枯れるかも、プラスティックカバーの劣化、水はけ効果)が提案可決された。

     緑地化が絶対条件でないので代案が考えられることから継続案件とした。

     住民の意見を反映させるためアンケートの実施

     回答数133:任せる72 ブロック26 芝8 十文字玉龍7 玉龍6 タイル4 玉砂利2 その他8

                

  アンケートを分析したところ数字ではブロックが26と多いが

    何のための改修なのかを考えると、30年経過して芝生もなくなり地盤も沈下したところもあり荒れた感     じの芝生帯を、良い住環境 憩い 安らぎ 自然な空間を目指し、過去30年間に学んだこと(日陰には     芝は生育しないとか)をもとに工夫して改修すること。従いすべて一律に芝生にすることは得策でな        い。

 

  芝生帯のある通路は通行可能ではあるが居住空間としての通路であって歩行性の向上とか自転車などが

        走りやすいというような性能は本来重視することはないのでは。

 

        まずは、芝生帯は歩行・走行する場所ではないことの再認識が必要。(当初から芝生にして緑ある景観      にしたはずで歩行すれば芝が傷むのはわかっていたはず)

         プラスティックカバーは現物を見たが劣化してはいないので使用可能である。

 

        以上のようなことから現状復帰とはいえ一律にはいかないので下記のような方向性でまとめていきた      い。

 

方向性 :*日当りの良い低層棟間は既存のプラスティックカバーを使用して敷設し、芝生を植える

     *日当りの悪いケヤキ通りは既存のプラスティックカバーを使用して段差を無くし盛り土で水平に敷設する。

         その後は芝ではなくどのようにしたら良いか現場をみて検討する。

           滑りやすい場所は特定されているのでそこはなにか対策するとか

           中木を一部に移植も含め植えるとか

           案は他にもあると思われる

     *「緑地帯は歩かないところ、バイク 自転車走行しないところ」ということを周知する必要がある、

      パーク住民及び郵便局 新聞販売店 宅急便などの業者に対して。 

 

    この方向性での見積もりをとる。中木低木の移植費用も見積もりとる。

 

5.今年度の環境委員会開催日:

  920日、11月1日1129日、1227

  124日、228日、327日、424日、529

1025日は秋祭りのため111日に日程変更した)

 

       蚊の駆除: 決定しているスケジュール通りの実施。次回は830