2015年7月26日(日)環境委員会会議議事録

環境委員会議事録


開催日:2015年7月26日(日)10時~12時

場所:E棟会議室

出席者:寺崎(A-504) 竹腰(A-303) 大岡(A-613) 坂本(A-1407) 木の脇(C-707) 村元(D-1412) 井上(E-312) 

田代(E-512) 土井(K-401) 西村夫妻(K-105 ) 井桁(L-101) 松田(L-402)  

{本日欠席ですが応募された方々:麻生(H-103) 中村(H-105) 冨田(J-401) 

環境分科会:岡村(E-1502)リーダー、 池田(A-512)書記、橋口(B-111)、中崎(I-106) 


住民活動: 10時から11時まで蚊対策の薬剤の投与を実施


会議  : 11時から12時

環境委員会の位置付:環境委員会では、分科会と一緒に植栽を含め環境整備のための意見を出し合い議論する場として位置付けています。


1.7月の合同会議の報告

  承認された事項:花壇の整備・枯れ枝の除去は住民活動として実施すること。


2.環境分科会・環境委員会の活動の流れ

   1.課題の設定

   2.環境委員会で意見交換して方向性を見出す

     環境委員会の議事録作成 配布 ホームページに掲載

   3.環境分科会でまとめて 合同会議(管理組合の決定機関:理事会+住棟部会)に合同会議アジェンダとして提出  合同会議で説明 承認を得る

   4.実行


3.総会決議された事項の実施

   具体化する手順

    レンガブロックの緑地帯の改修: 8月10日締切のアンケート結果をまとめて次回までに委員に配布

する。次回の議題の一つとする。具体化するには案ともに見積もり・

理事会の承認・住民説明会などの手順を踏む。                    

    外周の生垣補植       : 牧野造園との打ち合わせする

    築山の補修         : 補修内容をまとめる会議を持つと共にと牧野造園との打ち合わせ

    敷地内の補植        : 牧野造園との打ち合わせ

    ケヤキ72本の剪定     : 剪定内容の確定と牧野造園との打ち合わせ

    桜の周辺の木の剪定とケヤキ2本の剪定:剪定内容の確定と牧野造園との打ち合わせ

    排水枡の根の処理      : 牧野造園との打ち合わせ


牧野造園を交えた勉強会を実施する(日程は別途調整する)

    8月23日までにどのようなことを勉強したいか各自まとめ岡村まで届ける。次回の議題の一つとする

    【30年経った植栽の今後の計画、剪定方法(透かし剪定、強剪定、枝抜き剪定、切戻し剪定など剪定といってもさまざまな方法あり)についていろいろ意見交換をしたいという趣旨。】

*「剪定」と言うと胴切りにされるという危機感をもつ住民がいるのもわかるので啓蒙もしていく

必要性を感じる

*A棟正面の保存樹のケヤキと両側にある木の枝がかぶさっているのは改善したほうが良いのでは

 ないか (現場を見て検討して必要なら合同会議にかける)



4.その他の事項

蚊の駆除        : 決定しているスケジュール通りの実施。次回は8月30日

  植栽管理の一本化    : 要検討 メリットデメリットあり、勉強会を開催する。

             (1)三井レジデンシャルに委託している1,100万円のうち高木の剪定は200万円

で、その他は中木剪定・低木刈込・生垣刈込・肥料・病害虫対策・除草・

花壇などである。

(2)直接発注分は補植170万円・ケヤキ72本170万円が主なもので

その他剪定・根の処理・鎖の補修・予備費などで計770万円

  中長期植栽計画の作成  : グランドデザインとの関連も考慮する

                管理組合の全体予算の中で植栽にどの位まで予算が割り当てられるのかを

                中長期計画で示してもらえないか。建物の修繕計画とかその他の中長期計画

の中で優先順位というものがあると思うので財政分科会に提案してみる。

現状では全体像が無い中で環境分科会が提案して削られるというやり方。

  植栽ガイドラインの見直し: 特に木の高さ制限について

                高木は3m以上 それ以下を中木 低木という定義になっている。

                高木は全体で1500本ほどある。

  看板補修        : 剥げているか

  遊具          : 必要性の検討

  ベンチ         : 高齢者用?

  公開空地の管理

  

5.今年度の環境委員会開催日:

  8月23日、9月20日、10月25日、11月29日、12月27日

  1月24日、2月28日、3月27日、4月24日、5月29日

(10月25日は秋祭りのため会場チェックして日程変更して後日連絡する。)


6.ホームページへの掲載:

住民の皆さんに活動状況を知ってもらうためホームページに環境委員会の議事録を掲載することにする。



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コメント: 2
  • #1

    NT (土曜日, 29 8月 2015 10:10)

    数年前に環境分科会で役員をした経験があり、植栽管理を三井に委託するのか、組合が直接発注するのかを検討しました。三井に委託すると、その費用の10%は管理費として、自動的に組合から三井に支払われます。例えば1,000万円の植栽委託費のうち、100万円は三井の収入となります。三井はこの金額で何をしてくれるのかは不明です。
    管理組合として植栽計画や牧野造園へのアドバイスなどが可能であれば、牧野造園へ直接発注すれば、植栽委託費の10%は軽減出来ます。担当した年度は、直接発注への反対者が多く見送りとなりました。100万円は多額なので再検討が望ましいと思います。参考意見として申し述べました。

  • #2

    環境分科会 岡村 (金曜日, 11 9月 2015 20:48)

    参考意見ありがとうございます。数年前に検討されたとのことですが、直接発注への反対の理由はどのような内容であったか教えていただけないでしょうか。植栽計画や牧野造園へのアドバイスなどができないために反対となったのでしょうか。

    三井に委託するということは三井の基準で植栽管理をしてくれるということで、三井に払うのはその対価だと理解しているのですが。