パーク敷地内通行者が減った理由  20150818

【本来の組合活動の一例として】    田代正純


 先だって、複数の方々から"パーク敷地内通行者が減った"と言われました。

私も早朝、通勤時間の散歩時に横の歩道を通る通勤者が随分増えたように、感じていました。その方は、ついでに"有り難うございました"と言われ、こちらが恐縮しました。これらは、ひとえに岡村管理組合理事(環境分科会リーダー)のご尽力によります。川崎市役所では、担当者に"公開空地の本来の趣旨と通勤路とは違う"旨力説され、担当者も納得されていました。

 次に、ミツトヨ・ハローワーク・KSPなど周囲の7つを訪問して、その旨の理解を頂けるように依頼しました。皆、趣旨は理解され、"強制は出来ないが、協力する"旨、回答頂きました・・・減ったのがこれらの効果だとすると大変喜ばしいモノです。


 また、本投稿欄に、今夏、蚊が減って、刺される回数が激減した旨の文が載っていました。これも岡村さんのリーダーシップご尽力によるモノです。

 で、私が強調したいのは、こういうのが、本来の組合活動の望まれるべきものであるというコトです。金もほとんどかからず、やった成果は、パーク全ての住民に有用で喜ばれるものであるからです。
"金もほとんどかからず"と言いましたが、ほんの少しはかかるのです。具体例で川崎市役所にいくような時は、交通費実費は組合が出されてしかるべきであると思います。いや、私にくれ、というのではありません。今後、同様の行動をなされるであろう方々のために、です。さらにいうと"実費支給"で、"手当"ではありません。

                                         以上