議事録について      2015/7/11

議事録について      田代正純


 先般のE棟部会で、前年議事録に記載された項目のうち、不履行事項の指摘をした方がいます。指摘は、エレベーター昇降機が最新機能を持つモノに変更されたが、固定部分がその機能対応に更新されていないため、折角の新機能が利用できないということでした。最新機能とは、箱の移動時に地震が起きた場合、直近の階に止まる。旧式では1階まで行かないと、ドアが開かないのに比べ、箱内に閉じ込められる可能性が大きく減る、というモノです。

この指摘は1年前の会議です。その方は、東芝の作業者に言った、というので、私は「それは言う相手が間違っている。作業者に指示が行く元の防災センターに言わねば、ダメだ」と発言しました。

ここで問題は2つ。

1)早急に東芝に指示して、最新版の機能を実現して頂きたい。

2)議事録の目的は、議事内容の記録ですが、重要なのは決定事項の確認。中でもアクション・アイテムです。誰が実行責任者で、いつまでにやるか、です。実行担当は、決められた内容を決められた時までにやる責任があります。これが普通です。悪くても、次の会議までに完了させる。

次は、今会議で、完了見通しを含む進捗状況の報告です。今回は、管理組合、防災センターから何の報告もありませんでした。論外です。部会には防災センター所長、管理組合理事長も出席されていましたが、ご対応方、宜しくお願い致します。

総会の議事録は目下、作成中と思いますが、欠席者にも議事内容が要領よく伝わる議事録を期待します。従来、作成時間がかかり過ぎと思います。12週間での作成をお願いします。

                                      以上