≪パーク中期的課題≫と<サワラ伐採とバラ園化・愛好家ボランティア管理>について

A)管理費納入率の低下;現在の99%が80%70%へ低下する懸念。

B)人口動態≒高齢化
AはN氏のサジェスション。私は70%までは下がらないと思いますが、シュミレーションは必要でしょう。また、95%~90%程度への低下見込みについては具体的対策を考えた方がイイと思います。財政問題の対策は簡単で、<入るをはかって、出ずるを制す>です。この場合、<入る>が、漸減でgiven、従って、対応は<出るを制す>、即ち、出費制限・無駄使いをしないコトです。
B)人口動態とは、今から10年後には、現在50才⇒60才、60才⇒70才・・・というコトです。このABは、それぞれ単独の問題ではなくあらゆるコトに影響するので、常に考慮するコトが必要です。<サワラ13本伐採+バラ園化>実例で応用してみましょう!
私は、<E棟前のサワラは、実害なく健常に育っている>ので、それだけで"切ってはいけない"と思いますが、その上に200万円掛けるというのは無駄使いです。A対応として、準備積立金としてはどうでしょう。

次に、<バラ園化>です。バラは栽培に大変手間暇が掛るそうです。私は知りませんが、神代植物園とかが"バラが見頃"的な宣伝をし、谷津のバラ園などのバラ広告を見ると、それで商売になるコトが理解され、シロウトには容易ではないコトは想像されます。その維持管理を<愛好家ボランティア>という案ですが、ここでBの考慮が必要です。<愛好家ボランティア>は、何人いて、平均年齢はいくつなのでしょう?今後10年20年と活動継続が可能なのでしょうか? 結局は、やり切れずに、業者に高い費用を払うようにならざる得ないコトは明かのように思えます。で、提案は、現行花壇で、バラ栽培をされてはいかがでしょう?現行の業者への出費も削減出来ます。
以上、今後、パークの中期課題は<金とヒトの問題>ですから、あらゆる活動・計画に影響します。それを考慮する必要があるとの認識が必須です。
・・・そういう事情を考慮するコトなしにバラ園化提案をするレベルの外部コンサルなど無益というより有害です。

田代正純

コメントをお書きください

コメント: 1
  • #1

    中西 淳 (土曜日, 06 9月 2014 19:39)

    書いてくださりましたのでパーク空洞化による管理費徴収率低下について。ほんと言うと今のパークの管理費は適切なのかという話しもあります。パークの植栽も含んだ外景を変えることによって空洞化が防げる。新家主を確保していくことができる。そのために管理費を上げてもいいのではいう論もあります。また57000平米の面積を持つパークですので住民主導で何かビジネスを立ち上げ住民生活サービスレベルの向上に繋げていくこともありかなと。パーク分譲当時の常識に囚われず世代変わりしていく中でパークの付加価値をつけてより面白いマンションにしたいのが私のスタンスです。