築山が改善された姿に対する感想と希望

築山が改善された姿に対する感想と希望です。「杜を守ろう!」「緑の壁をなくすな!」「ヒコバエを守ろう!」などの反対運動にも拘わらず、当時の役員の方々がめげずに実行した英断に敬服致します。高・中・低木がバランスよく配置され、ホウキ状だった樹形が、樹木本来の美しい樹形に変わり、築山の景観は見事に甦りました。今はサルスベリが満開で、季節感があり築山の中の散歩道を歩くのが楽しみです。密集した樹木の間伐により、地表には陽光がさし込み、地被植物が生えて土砂の流出が止まったようです。築山そのものの資産価値も格段に上がったと思います。もしこれが「実害のない木の伐採には反対」の理由で実行されなかったならば、今の築山の景観は見られません。欲を言えば歯抜けになっている低木の補植を望みます。「芝生広場」・「桜並木」・「ハナミズキの並木」などの改良も、この築山の改善を参考にし、推進して頂きたいと希望します。一時的な出費はあるものの、それに倍する資産価値の向上と、季節感あふれる安らぎの広場が得られると確信します。

NT