「理事長含め役員報酬アップに関する意見~ 住民ご意見をお願いします」

自分が役員の際は、「お手盛り」っぽいので主張控えましたが、基本役員・専門委員は、ボランティアであるという
ことは理解した上で、役員報酬を大幅アップすべきと考えます。

◇理由としては、二つあります。
1)築年数と住民高齢化により組合課題は、増加複雑化しており より専門性が必要になってくるということもあり
 役員の時間的負担と責任は増大しているため。
 国土交通省でも、組合員でないプロフェッショナルの理事を法律的に認める方向とも聞いています。

2)現状年間報酬=理事長3万円、役員・専門委員1.5万円ですが、実質必要会合飲食費、コピー費、交通費等で個人持ち出し費用がかなり発生している。

◆提案としては、現状議員含め公職歳費に関する社会的糾弾も厳しい事も鑑み、領収書のいらないあくまでも報酬としてアップする。アップしてもまた使い方で、もめると本末転倒になるため、労働貢献に対する報酬として自由度を高めておくべき、理事長が必要とする内外会合飲食費等どんどん使用すればよい。

1) 理事長
責任も重く、かなりの時間を費やすことを鑑み月@5万年間60万円。仕事として経験者の私が受けるとしたら年間最低でも600万以上というのが感覚値でありその1/10。

2) 住棟委員長、監査役
責任重いですが、やはり理事長(トップ)とは負担が違うので月@2万年間24万円

3) 専門委員 A(貢献、責任、時間拘束の多い委員)
最も貢献している修繕委員会メンバーは、毎月二回の定例会議と平日会合もあり月稼働20H(実質は、もっとでしょうが、公的会議のみで推測)とすると神奈川県の最低時給868円*20H*12か月=208.320円
となりますので、現状の10倍にあたる年間15万円。

4) 他役員及び専門委員 B(時間的拘束が少ない役員および専門委員)
現状の倍の3万円。

○多分反対意見として、予算増になる(→全体予算からは影響軽微)、過去は、現行報酬基本ボランティアでやってきた(→過去の尽力は理解するものの、今後の課題に適切かつより責任をもってマネジメントして頂く)等々ありますが忌憚のないご意見を頂ければ幸いです。実行するとしたら、運用制度設計含め、詳細検討が必要でしょう、また理事長選任に関しては、理想としては実質選挙が望ましいと思っていましたが、パークシティ住民の大多数は、常識+保守派なのであまり適さないと思っています、その中で今期知見気概含め優秀な桜井さんが理事長になって頂いたことは一住民として期待するとともにとても感謝しております。
以上

鈴木寿一郎