T氏の「実害のない木の伐採に反対」の投書に対する意見

T氏の「実害のない木の伐採に反対」の投書に対する意見です。パークも30年以上を経過し、初期の芝生公園はハゲ山となり、桜並木は名ばかりのけや木並木となっています。現状は花が咲き、実のなる中・低木はなくなり、高木ばかりが目立ち、季節感や潤いのない植生に思われます。植栽を自然放置し、間伐などの手を加えない結果だと思います。専有部分をリフォームして住環境を改善するように、樹木を含めた共用部分もリフォームを行い、資産価値を維持すべきと思います。議事録を見ると、平成25年度の15号議案は、グラウンドデザイン委員会、コンサルタントを含めた植栽委員会、環境分科会、合同委員会、住民説明会などの手順を踏み、総会で3/4以上の賛成で議決されています。予算は200万円で、一戸当たりでは2,000円で問題とは思いません。「実害」の定義は個人により解釈が広く、前例となると結局は1本の樹木でも伐採は不可能となることを危惧します。

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