決め方のルールについて

多くの委任状を含めたまま,総会において、すべてのの議題も決定してしまうのは不公平、不平等ではないでしょうか。1000戸全体で決定するべき問題、関係住戸中心に決めるべき問題、分けるべきです。
植栽問題は、賛否両論が出ています。
伐採反対の署名が30戸近く集まっているハナミズキ通り、ここは14階の高層棟の方には、想像もつかないであろうKSPへの大量通行に悩まされている場所でもあり、プライバシー上大変迷惑を被っています。近辺の居住者にとっては、木一本でも目隠し上重要であり、上へあがる埃、雑音も幾分かでも吸収されています。
同様に、D棟の養護学校側、或いはE棟前の噴水側、これらの処遇については、そこの居住者の意見が最優先されるべきではありませんか。
よって一人、二人の伐採要請をそのまま受けるとすれば、これは悪しき少数主義を委任状が大半という数でバックアップする非民主的手法の強行になると思います。
住民の意思を尊重し、当事者の充分な話し合いによる決定を再考していただくよう、切に要望します。

松田順子

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コメント: 2
  • #1

    パーク一般住民 (月曜日, 14 7月 2014 17:56)

    私は総会に仕事があって行けず管理組合に賛同して理事長に委任した住民です。何か現実を誤認されているようなので書き込みます。今回委任状を書いた大多数の住民は植栽反対派の行動を苦々しく思い意志をもって理事長に委任しています。1080戸の内の30の意見なぞ 全体の3%に満たない超少数派の意見です。組合の伐採案は700戸以上の賛成を得ているパーク住民の多数の意見です。この現実を認めないのてあればパークで生活するのも苦しいでしょうから出ていくことをお薦めします。

  • #2

    栗山 (月曜日, 14 7月 2014 18:24)

    植栽の是非はともかくとして、おっしゃっているような、居住者の意見を優先して物事を決めるということを要望するなら、管理組合の規約を改定しなければできないと思います。総会を開いて、全員の意見で決定するというシステムは、規約に記載されているもので、勝手に変えることはできないのです。したがって、ご意見のような決め方のルールをお求めになるなら、まず管理組合の規約総務分科会などにご出席されて、規約の改正についての活動を自ら提言されるのがよいかと思います。規約総務分科会への連絡方法は、防災管理センターに問い合わせると教えてくれると思います。