平成25年度住民総会の議事進行に関して

本日の総会の強引な議事進行には少々失望しました。
時間の制約があるのは理解しますが、そもそも住民の意見を聴こうという態度が乏しいと感じました。
今回は植栽関係で多くの意見がでることは事前に十分予想されたはずで、終了時間にもっと余裕を持たせることは出来なかったのでしょうか。発言を抑えようとするから、発言者も不規則的な発言をせざるを得ないのでしょう。
総会前に、住民からの記名・無記名の意見書が多く各戸に配布されたこともそれを一方的に批判することは出来ないのではないでしょうか。
植栽の説明会も、決定事項を「通知」する説明会ではなく、もっと早く方針や方向性が出た段階で(住民の意見により修正可能な段階で)開催すべきだったと思います。
今さら言っても仕方ありませんが、もし植栽関係の議案8本の内容を個別に事前アンケートを取っていたら、賛否はもっと拮抗するか、反対の方が多かったのでは、と個人的には思います。
(危険木撤去という13号議案を除いて)
役員の皆様のご苦労は十分承知しておりますが、最後に言いたいことは面倒でも住民の声を聴くプロセスを大事にしてほしいという事です。
今はコンサルの意見が偏重され、コンサルと異なる住民の声が雑音扱い(NOISY MINORITY?)されているように感じます。
来年の総会は役員側も住民側も、もう少し充足感が感じられる内容になるように祈っています。どうぞ宜しくお願いいたします。


以上

ニックネーム TK

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コメント: 2
  • #1

    栗山 (金曜日, 04 7月 2014 20:53)

    総会は来年から午前に住棟総会と午後に住民総会と分けてやらないと、時間がまったくたりないですね。何言ってるのっていうどうでもいい質問もたくさんありましたが、それにしても時間の都合で排除しすぎるのは不信感を生みますよね。

  • #2

    岡 昇平 (土曜日, 05 7月 2014 11:13)

    確かに、そう思います。あと 年配の方が多いので総会では発言しにくい雰囲気があり昨年あった住民懇親会の時間を取ってほしいと思います。パークでは若いほうの住民です。