理事長になろう!市井編VOL.3 ~秋祭り是非論~&元旦9:00=時計台下新年挨拶会

HP委員会専門委員
鈴木寿一郎

2013.12.02      

・今年もパークシティ秋祭りが、無事終了しました。私も自治会役員の時に参加致しましたが、当時(8年前位?)も こんなに役員負担があるのにも関わらず、開催する意味があるのか?自治会は、この祭りのためだけにあるのか?住民参加者、特に子供も減ってきたのに必要ないのではないか?と言う声がありましたし、この議論は毎年繰り返されているのではと思います。
みなさまにも自治会からアンケート用紙が、配布されたとおもいますが、ぜひ住民の生の声を集約し、今後のこのイベントをどうしていったらよいか? 当是非論を含め、みなさま方から建設的なご意見ご要望をお寄せくださるようお願いいたします。

 

◇非論
 担当部および担当者と役員の負担は、確かに準備含めそれなりに大変だとおもいます、最近は住民実施屋台ではなく外部業者の活用で軽減されたとはいえ、特に現役ビジネスマンもしくは主婦の方が担当された場合は、かなりの時間的負担がかかるでしょう。


 パークの住民構成も高齢化が進み、核家族化そして少子化の社会現象をきっちり反映していますのでファミリでの楽しみ、子供の楽しみという対象自体が減ってきているので必要ない?
 自治会活動費の中でも、最も予算を費やしますので、他の活動および施策に予算を振り分けた方が良い?


 余談ですが、みなさんも経験されたかと思いますが、テントの立ち上げ撤収がかなり大変なので昨年管理組合で簡易型テント(ワンタッチ方式)に買い替えようという案が出たのですが、予算的に厳しい&皆で苦労するのも良いのではという意見にて成立しませんでした。

 

◇是論
 ただでさえ大規模集合住宅という住民同士のコミュニケ―ションが欠落しやすいコミュニティですので、年に一回くらい住民イベントがあってもよい。
パーク内の多くのサークル、同好会の活動発表の場、同好の士を募集する場としてもあったほうがよい。

 

◆活性化アイデア
ポレポレ通りイベントは、フリーマーケットなどかなりの賑わいですので商店街と合同にする、また近隣の大規模住宅と共同で開催する、もしくはフロンターレ含め協業共同でイベントの質と量を拡大するというのが自治会活動としても正しいと思います。今年も近隣学校の吹奏楽部と連携していましたが、その路線でもっと拡大したらよいのではと思います。


 もうひとつ余談ですが、昨年30周年記念企画として、30万円キャッシュ争奪住民大じゃんけん大会を提案したのですが、パークは常識人が多く 絶対的集客力がある企画でしたがこのノリノリ無謀な案は、お蔵入りになりました。

 

・私見
 もともとお祭りというのは、豊作祈願、不老長寿、災厄から逃れる等のコンセプトがあるものです、現状は、コミュニティ形成のためというのが目的ですが、30年以上経過しているので、改めてもっと具体的なコンセプトを決めるというのが第一歩のような気がします、例えば 修繕祈願、住環境の向上とか… それを決めればいろいろなアイデアとか住民参加意識も向上できるのではないかと思います。


 二年前から会場設営お手伝い、ボランティア含め管理組合も自治会に協力をしています、同じ住民組織なのにそれまで、縦割り行政でほとんどコミュニケーションがありませんでした。現在管理組合と自治会の財政組織見直しプロジェクトチーム(組織規約専門委員会)も活動しております、組織を一体化させ前述したように、近隣組織、パートナーと連携協業して新しいパークの秋祭りを創ったらよいのではないでしょうか??


 このままですと年々さびしくなり消滅してしまうような気がしてなりません。

 建設30年、而立(じりつ)の年を過ぎ、パークの資産価値向上に資するコミュニティづくりをいかに推進していくかが、これから取り組むべき課題と考えています。

 

※今年からはじめました、元旦挨拶会を来年元旦も実施したいと思います。
元旦朝9:00~ 芝生広場時計台下で新年のご挨拶をできればと、みなさまふるってご参加くださいませ!!!  所用時間=約5分―10分程度です。

 

以上

 

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