地域福祉施設「ちどり」って?


パークシティ溝の口に隣接している地域福祉施設「ちどり」は、通勤や通学といった際にはなにかと目にしている人も多いのではないでしょうか。そこにあることは知っていても、いったいどんな施設なのかは、よくわかっていません。

 

そこで、このレポートでは、C棟のゴミ集積所に近接する施設である、地域福祉施設「ちどり」について関係者に電話にのインタビューを行いました。

 

福祉会館で働いている職員さんに電話インタビュー

インタビュー回答者

安達義春さん(川崎市職員)

 

Q1・地域福祉施設「ちどり」では、どのようなことで利用できますか

A1・市民の公共的な活動の場として、社会福祉の向上を目的とした会議、学習会、研修会のための会議室の利用ができます。

 

 

Q2・利用するにあたり条件はありますか

A2・社会福祉に関する目的をもった活動をする団体の方に会議室の利用を提供しています。個人での利用は出来ません。

 

Q3・どのような方が多く利用していますか

A3・社会福祉関係者、行政関係者、障害者、高齢者の団体の方などの利用があります。

 

Q4・パークシティ溝の口との関係性はあるのでしょうか?

A4・地域福祉施設「ちどり」は、パークシティの開発に伴って、公共施設として寄贈された建物です。過去、大規模建築計画には公共施設をあわせて建築することが決められており、川崎市より寄贈された建物です。

※特に会議室利用に関する待遇があるというような優待関係はありませんとのこと。

 

Q5・ちどり会議室利用の方法は?

A5・使用日の2か月前から1週間前までに申込みをして下さい。申込みは使用日の1週間前までに「会議室利用申請書」を提出して下さい。使用料は無料です。尚、初回利用時は施設受付まで出向いていただき、(利用可否の)審査を受けます。

 

福祉会館の資料

使用日の2か月前から1週間前までに申込みを行ってください。申込みは使用日の1週間前までに「会議室利用申請書」提出を行ってください。使用料は無料です。

 

 

下記PDFが会議室利用申請書と施設案内になります。

 

地域福祉施設「ちどり」
ちどり会館案内.pdf
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会議室利用申請書の見本
会議室利用申請書_見本.pdf
Adobe Acrobat ドキュメント 79.4 KB

福祉会館「ちどり」の場所

D棟と養護学校に隣接されている場所、地図上で「高津老人いこいの家」と表示されているところです。

 

地域福祉施設「ちどり」

日頃気にならなかったが、地域福祉施設「ちどり」は、社会福祉関係者、行政関係者、障害者、高齢者の団体の方が利用するなど幅広く使われている施設であることがわかりました。

 

これからも市の施設として多くの人に利用されると思われます。

 

インタビュアー : 中村陽子

写真/文章         : 櫛田雄介