理事長になろう!VOL25 災害台帳整備記入に、全世帯全住民参加しよう!!の 巻~

HP委員会専門委員
鈴木寿一郎

 

・「共同防災管理協議会」という管理組合と自治会協業による組織体制の中で、約一年超議論と作業を進めて、ようやく住民のみなさまに台帳を記入していただく準備ができました。
 この場をお借りして、長時間の会議含めご尽力された各役員の方々に御礼申し上げます。ありがとうございました。

 

・経緯を説明させていただくと、2年前役員(理事長)引き継ぎの際に、検討項目としてあがっていたイシューです、過去に 個人の方が一人で尽力されていて数百世帯の台帳は存在していたらしいのですが、あくまでも個人のレベルであったそうです。
 その後、民生委員の方より 独居老人、要介護の住民、家庭内暴力の問題、そして災害時対応等々 やはり住民台帳を整備できないかという提案陳情が、理事長と自治会長双方にありました。
 個人情報保護の問題をはじめ、プライバシーに関わる部分であり、また管理方法含めさまざまな課題問題があり、管理組合防犯防災分科会、自治会防災防犯部を中心に時間をかけての議論を重ねようやく実行の運びとなりました。
 主旨としましては、あくまでも 災害時における住民の安全確保・安否確認という目的に絞りこみ、また管理を厳格厳重にするという手法をとっております。

 

・地震、火災等 有事の際に住民全員の状況を把握しておりませんと身元確認含め組合対応および公的救助対応ができません、どうか主旨をご理解の上、率先してシート記入提出をお願い申し上げます。

 

・「村八分」という言葉がありますが、これは地域生活における十の共同行為のうち 二分しか付き合わないということで、その二分とは葬式と火災の際の協力だけは、 絶縁状態にある関係でも付き合うという江戸時代からの日本文化でもあります、ストレートに書いてしまえば、価値観の違う住民でも、組合活動に全く関心の無い住民でも、せっかくマンションに住んでいるので情報含め外とのコミュニケーションとは隔絶したいとおもっている方も、最低限の付き合いとして(二分)にも入っている項目ですし(延焼を防ぐ目的=共同住宅で生活するためのある意味義務)、そして何よりも ご自身含め大切なファミリーの命にも関わることですので、ご理解の上 ご参加(記入お願いというよりも、共同生活者としての参加という言葉の方が正しいと思う)いただけますよう、お願い申し上げます。


 全世帯全住民の参加を願っております!!  パーク住民は、意識高いと信じています。


※「村八分」 ウイキ語源
地域の生活における十の共同行為のうち、葬式の世話(死体を放置すると腐臭が漂う、また伝染病の原因となるため。また死ねば生きた人間からは裁けないという思想の現れとも)と火事の消火活動(延焼を防ぐため)という、放置すると他の人間に迷惑のかかる場合(二分)以外の一切の交流を絶つこと(残り八分は成人式、結婚式、出産、病気の世話、新改築の手伝い、水害時の世話、年忌法要、旅行)。また、「八分」は「はぶく」や「はじく」(爪弾きにする)の訛ったもので、十分のうち二分を除いたものというのは後世の附会であるとの説もある[1][2]。

作家の八切止夫は村八分の語源を村八部にあると唱えている。

 

以上

 

 

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