2013年夏休みラジオ体操レポート

市内小学校の夏休み開始直後の7/20から2日間、パークシティー溝の口自治会主催でラジオ体操が実施されましたので、参加体験レポートをお知らせします。

ラジオ体操と言えば、夏休み期間中はスタンプカード持参で半ば強制的に毎日参加していた記憶(30年以上前です)がありますが、現在は少子化、騒音問題、主催者側の負担(こども会や町内会)があり、実施しない地域もあると聞きます。我がパークシティーでは今年も例年通りI棟前の公園で実施しました。

7/20日朝 前日の天気予報通り朝は晴れで過ごしやすい気温。体操にはちょうどよさそうです。

6:22に公園に到着すると子供が数名と自治会の子供イベント部の大人数名がいるだけ。これで本当に実施できるか不安になりながらも公園中央で開始まで待機。この公園は10年ほど前は子供とよく来たものですが久しぶりに入ってみるとアスレチック遊具が撤去され、鉄棒も使用禁止、ブランコが90°向きを変えて新調されていました。過去の思い出を夢想しつつ、ふと周りを見渡すといつの間にか子供たち40名ほどを含む全体で約70名の参加者が集まっていました。その中にはお父さんと子供のペアが多く、10年前に比べて"イクメン"が確実に増えていると実感しました。

6:33 子供イベント部長の齋藤さんから開始の合図がありスタート。公園中央に置いたラジカセを囲むように同心円上に並びました。以前はラジオ放送を使い、ラジオ体操の歌「♪あたーらしい朝が来た♪・・・」からの開始でしたが、今回は体操の音源だけが録音された自治会秘蔵のカセットテープによりすぐに「ラジオ体操第一」から始まりました。うろ覚えで忘れている部分ありましたが、特に問題なく終了。これで終了かとおもいきや、「ラジオ体操第二」の音楽が開始。さすがに第二は、半分ほどしか覚えていません。Webで事前確認しておかなかったことを後悔しつつ、子供たちの動きをまねながらもワンテンポ遅れで何とか終了しました。回りの大人たちも第二体操を全て覚えていた方は少なかったようでした。最近ラジオ体操の効果を見直す本も出ているようですが、数分の体操で思った以上に爽快な気分が味わえました。

6:45 体操終了後は参加賞の乳酸菌飲料をもらうために列に加わりました(大人ももらえます)。パーク在住の小学生以下にはフロンターレ川崎の試合観戦ペアチケット20枚(20日、21日それぞれ10枚づつ)が当たるということでくじ引きも行われました。運よくチケットをゲットした子供たちの満面の笑みが印象的でした。最終的には2日間の延べ参加人数は130人で盛況でした。

 

(自治会広報部 本間 記)