多摩川美化活動参加記

6月2日(日)、川崎市主催の第35回多摩川美化活動が実施され、パークシティ溝の口自治会もこれに参加しました。

 

参加者は総勢21人。当日は朝8時にE棟集会室前に集合、徒歩で多摩川河川敷に向かいました。

高津区、宮前区の集合場所は新二子橋。集合場所に着くと、各町内会やNPO法人、企業などのグループがたくさん集まっています。約4,000と聞きました。9時から15分ほどのセレモニーのあと、美化活動開始。要するにゴミ拾いです。右手にトング、左手にビニール袋を持ち、下を向いてゴミを探しながら歩く。落ちているゴミに較べて参加者数が圧倒的に多いので、いわばゴミの争奪戦。カンやビンなどの立派な獲物は、なかなかゲットできません。

 

筆者は自治会の広報として撮影に専念しようと、トングを持たずカメラと飲料水のみ。ノルマンディー上陸作戦に従軍したロバート・キャパが銃ではなく、1台のライカを首から提げていたようなものです。幸い好天に恵まれ、気温も暑からず寒からず。絶好のゴミ拾い日和りでした。

 

新二子橋から下流に向かって第三京浜まで約2km、1時間くらいで着きました。第三京浜の橋の手前に臨時ゴミ集積所が設けられており、そこがゴール。パークシティ溝の口自治会のメンバーは一団となってスタートしたのですが、途中でいくつかのグループに枝分かれしてゴールに到着。写真撮影のあと、三々五々解散しました。

 

美化活動というよりも、健康ウォーキングという感じです。多摩川の河川敷をこんなに長く歩いた経験はなかったので、新しい発見がありました。野球のグラウンドやバーベキュー・スペースがあることは知っていましたが、途中に湿地帯があることは知りませんでした。参加してくださった自治会会員の皆様、ありがとうございました。そして、お疲れさまでした。

 

           (自治会広報部 滝新 記)

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■当日の様子のフォトギャラリーです。(撮影:滝新 本間)※クリックで拡大します。