修繕委員会情報 平成25年4月 ユニットバスの選択などについて

パークシティ溝の口管理組合

修繕委員会

 

D棟から始まった専有部工事は、今のところ大きな事故もなく予定通り進み,現在はE棟及びL棟の工事に入っております。


住戸内工事では、作業空間の確保のため荷物移動など大変な作業が必要でしたが、居住者の皆様のご協力によりこちらの工事も順調に進んでおります。


しかし、現在までにユニットバスやキッチンなどの器具類の劣化による予期せぬ漏水事故が2件発生しました。30年も経ったマンションの工事であることを再認識して更に慎重に工事を進めるよう注意しております。

 

【ユニットバスの選択などについて】

この機会に「ユニットバス」の交換を予定されている場合には、下記事項をご参考に安全なものを選択されることをお勧めいたします。

 

①ほとんどのユニットバスのメーカーは、浴室スペース全面を防水パンでカバーして、その上に浴槽を載せるタイプを一般的な製品として販売しています。
しかし、一部メーカーでは日常の手入れの簡便化を売り物に、浴槽と洗い場を一体化した製品を出しております。このタイプの浴槽で器具類の劣化により、排水が防水パンのない躯体の床に直接流れて、漏水は下階そのまた下階まで至る事故が起こりました。
今後ユニットバスを交換される場合、必ず「マンション用の機種で、防水パンは浴室スペース全面をカバーするもの」で、その上に浴槽を載せるタイプを選択されるようお願いいたします。

 

・簡単なイラストを下記に記載しました。
・ユニットバス交換をご計画の方は、この文書を参照にリフォーム業者と相談の上、安全なものをお選びください。
・この件に関するご質問は、文書で修繕委員会にお願いします。

 

②当マンションの構造では「ジャグジーやジェットバス」の機能を持つ浴槽は設置できません。
過去に上記のバスが設置されたことがありましたが、上下階への振動、騒音が激しく近隣の苦情の対象になり、即刻撤去の処置がとられました。
当マンションでは、特殊な機能を持つ浴槽の設置は避けて上記マンション用ユニットバスをお選びくださるよう重ねてお願いたします。