VOL.3 パークシティ溝の口周辺の神社(初詣編)

新年にちなんで周辺の神社について探索

パークシティ溝の口で生まれ育った生粋のパークシティJr.である岡と櫛田(通称:おかぴー&くっしー)が、日々暮らしていながら実は知らなかったパークシティの謎や疑問を調査する「そうだったのか、パークシティ」。今回は新年にちなんでパークシティを飛び出し、初詣を行うための周辺神社を調査する。

 

おかぴー:新年を迎えた1月1日に必ず行いたいイベントといえば?

くっしー:初夢とイトーヨーカドー溝の口店の開運千本引きだね。

おかぴー:ん? なんだそれ? もちろん、行いたいイベントといえば初詣だよ。

くっしー:確かに、編集長が溝口神社と久本神社に関して調査するようにと指令があったね。

おかぴー:そう、早速調べてみよう。元旦の午前2時に集合ね。

くっしー:ぐっ、午前2時に溝の口駅集合って……。

おかぴー:時間なんて関係ないっ。しっかりと地元の神社を探索してこよう!

午前2時30分でも活気あふれる溝口神社

深夜にもかかわらず非常に多くの参拝客であふれていました。
深夜にもかかわらず非常に多くの参拝客であふれていました。

溝の口で最も大きな神社なだけあって午前2時30分でもたくさんの方が参拝していました。若い人たちばかりでなく、家族連れや、年配の方もいますし、露店もでるなど、とても活気がありました。年初のこの時間にこれだけ活気あふれる光景を見ると、多くの参拝客は治安の面も含めて安心感を覚えるのではないでしょうか。


巫女さんもお守りを売るので忙しそうで、脇目も振らずにひたすらお守りを売っている姿がとても印象的でした。また参拝客に甘酒が振る舞われていて、寒い中の参拝客の体を温めてるのに役立っていました。運試しであるおみくじも種類が充実していて、多くの参拝客がおみくじを引いていました。


溝の口神社の中で一番目を引くのは、幟(のぼり)です。この幟は社宝で、正月には勝海舟直筆の大幟が復元公開され、まさに溝口神社のシンボル的な存在になっていました。また初詣向けのいろいろなイベントなども行われていて、地元での初詣にふさわしい場所と思いました。

パークからはもっとも近い久本神社

境内に人はいませんでしたが、本殿はライトアップされていて、静かにお参りするには向いている神社です。
境内に人はいませんでしたが、本殿はライトアップされていて、静かにお参りするには向いている神社です。

一方、久本神社は、夜遅くに来たためでしょうか、人が誰もいなく、心持さびしい感じがしました。しかし本殿は明るく照らされており、参拝客を温かく迎えてくれています。施設の方も溝口神社とも全く引けを取らないので、人ごみを嫌う人には打ってつけの場所でしょう。


パークからはもっとも近い神社で、南武線を越えてすぐのところにありますので、日中の初詣にはパークシティの住民が多く訪れているそうです。

久本神社はパークからは南武線を越えてすぐのところにあります。

 


より大きな地図で 久本神社 を表示

今回の発見:初詣には、賑やかな溝口神社と静寂の久本神社

おかぴー&くっしー:「そうだったのかぁ~!」

おかぴー:溝の口神社、久本神社ともに初詣にふさわしい場所だね。

くっしー:そうだね。そういえば、去年は一緒に久本神社に参拝したね。

おかぴー:パークシティから、近いし習慣的に久本神社に行くことにしているよ。

くっしー:なるほどー。今までの習慣が初詣に影響してくるのかねー。

おかぴー:それより、今年のお願いは何にした?

くっしー:それは、もちろん「健康第一」だね。

おかぴー:やっぱり、それが一番大切にしていきたいよね。


本年もパークシティの謎や疑問を調査する「そうだったのか、パークシティ」をよろしくお願いします。

 

おかぴー(岡 昇平)1985年01月19日 27歳。パークシティ在住歴は27年。地域の情報から家電製品、ファッションと幅広く、知っている情報通。また、好奇心の申し子的な存在であり、自分自身で興味がある事には苦労を惜しまず行動する。溝口神社のおみくじは「小吉」。

くっしー(櫛田 雄介)1984年10月11日 とうとう28歳。パークシティー在住歴は28年。最近は、友達から誘われたマラソン大会に出場するためパークシティーの周りを週4回のペースで走っているスポーツマン。1回の練習で約5㎞を走破する。溝口神社のおみくじは「末吉」。