理事長になろう!VOL12 ~組織、管理会計見直しプロジェクト~

理事長補佐・広報担当

鈴木寿一郎 

 

・前期総会で、理事長であった私から皆様に管理会計と組織見直しの「こうしていくべきではないか?」という案をプレゼンさせていただきました。その後 主旨は今期役員・合同会議に引き継がれ勉強会を経て継続および今期三役、各分科会リーダ、財政分科会メンバーを中心に特別プロジェクトを立ち上げ、集中的に議論をスタートしております。特筆すべきは、継続役員の中に知見含めとても優秀かつ大変なご尽力をされている方がいらっしゃいまして、とてもすばらしいブランニングとペーパを作成していただいております。私がプレゼンした資料とは雲泥の差で、比較すれば幼稚園と大学院くらいの差があります、ちなみに当該役員の方をパーク内有志フェイスブックにおきまして「パークの頭脳」とお呼びさせていただいており、住民の一人としてまた役員としてとても心強くもあり、また感謝しております。

 

・内容は、複雑な部分もありますし組織改編役員選任というセンシティブな部分と数字というみなさまにも直接影響でてくることもあり、当該コラムではとても正確に記述することは難しいのですし、議論も途中ですが、シンプルに申し上げれば、組織においては 役割が重複していて十二分に機能していないということと役員なり手の質と量を担保するために自治会、理事会、住棟委員会の組織機能一本化を模索しております。

また、財政管理会計におきましては各棟毎修繕積立金のバランスの悪さの是正と、今後予定される高層棟のエレベータ工事と低層棟の屋根ふき工事を見込んでのシュミレーションをした上で、シンプルな会計改善かつ30年蓄積しつづけた会計上の「歪み」を是正することを目的としております。

 

・今後30年超を迎えるパークですが、高齢化も激しいので効率的であり有効な組合運営と、長年積み重なってきた「歪み」がこのまま放置しておきますとさらにますます拡大してしまうので、なるべく早い是正を目指しております。

また、組織と会計をなぜ同時に改革するかというと、すべて連動しておりまして末端のみを手術しても付け焼刃的な対処療法にすぎず、いたるところで矛盾という癌が転移してしまいます、やるならば完治を目指して全体手術をする必要あるのです。

 

・特別プロジェクトの議論の最中ではございますが、できればスピードアップして3月末頃には臨時総会、6月末の定期総会で出来るところまで、住民コンセンサスを取り改善していきたいと思います、現在のプランニング実行には一年では出来ません、超スピーディにやれて一年半後の7月から実行できれば最高ですね。

 

・推測ですが、100%の賛同は難しいと思っておりますが、パークのためには絶対有効ですので、ご理解をいただきなるべく早く手続きを経て実行に移したいと願っております。

 

以上

 

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